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Horizonスタントパーティー「ドリフト」攻略ガイド

 5月19日に発売された『Forza Horizon 6(フォルツァホライゾン6、以下FH6と記載)』。日本が舞台のマップにも慣れて「フェスティバルプレイリスト」開催が待ち遠しいところですが、21日夜スタート予定ということで、それまでの間はオンラインで遊びやすいモードとして「Horizonスタントパーティー」があります。

 「Horizonスタントパーティーとは?」という基本は前回の記事で紹介しています。毎時00分〜10分開催ファストトラベル機能が重要です。

 スタントパーティーには「ドリフト」「スピード」「デストラクション」「カオス(混沌)」の4種類があります。この記事では「ドリフト」を詳しく紹介していきます。

「スピード」「デストラクション」「カオス」は後日更新します!!

目次

コントロールしやすいマシンを見つけるのがドリフト攻略の近道

スタントパーティー「ドリフト」ルール
ドリフトラン ドリフトを決めて点数を稼ぎながら目的地へ。もっともシンプル
ドリフトスキル ドリフトを回数でカウント。多くドリフトするのが大事
ドリフトゾーン スタートから終点までの点数がチームの得点に。完走が大事

 ドリフトでのルールは上の3つ。ラウンド1〜ラウンド3まででルールがすべて出てくるとは限らず、「ゾーン → ラン → ゾーン」のようなパターンも発生します。

 コントロールしやすく安定してドリフトを決められるマシンを選ぶのが、どのルールでも重要です。細かくドリフトをつなげてポイントを積み重ねましょう。

ドリフトラン:ドリフトを決めながら目的地へ

 もっともシンプルなのが「ドリフトラン」。ラウンド開始と同時に目的地が表示されるので、ドリフトしながら向かいます目的地はあくまでも目安で、早く到着しても次の目的地が出てくるだけです。ナビのルートから外れても、他のプレイヤーから遅れても問題ありません。自分のペースでドリフトを決めて確実に点数を稼いでいきましょう。

ドリフトを確実に決めながら目的地へ。遅れてしまっても道を間違えても大丈夫

 最初のうちは気にしなくてもよいですが、ドリフトランはドリフトが途切れたタイミングで「グループの進行度」にポイント加算されます。逆にポイント計算中にドリフトが止まって失格になると、それまでの(進行度に加算されていない計算中の)ポイントは失います。失敗しそうな場所に差し掛かるときは直前でドリフトを一旦とめて、グループ進行度に加算させてからドリフト再開するのがオススメ。

落下しそうになって急ブレーキを踏みドリフトが途切れた状態。そのタイミングでグループの進行度に加算されています

ドリフトスキル:見た目よりも回数が勝負!

 「ドリフトスキル」もルールはシンプル。ピンクで表示されたエリアの中でドリフトした回数がグループ進行度に即反映されます。そのため、エリアが現在地から離れている場合には即ファストトラベルで移動しましょう。ドリフトを続けていくと「ドリフト」→「グレートドリフト」→「ラディカルドリフト」→「アルティメットドリフト」とスキルがランクアップしていって、これもそれぞれカウントされます。

ピンクで表示されている対象エリアでひたすらドリフト!回数が勝負です

 FH6では、コーナーではない場所でもドリフト認定されますし、道路をフラフラと左右に揺さぶるようにドリフトするいわゆる「直線ドリフト」と呼ばれる走り方でも得点になります。ただ、得点が伸びないと感じるときは「マシン後方が振れているか」を確認してみてください。後ろが止まって前だけ振れている状態は「スワイプ」スキルと判定されてしまい、点数に加算されません。

 エリアの中でもドリフトしにくいなと感じたら即移動(ファストトラベル使えます!)しましょう。ミニマップで他ユーザーが集中している地点は比較的ドリフトしやすいハズなので、慣れないうちは他ユーザーの動向をチェックするのも良いですね。

ドリフトゾーン:スタートから終点まで走り抜くのが重要

 「ドリフトゾーン」はドリフト3種の中ではルールが1番特殊。スタート地点と終点(=ゾーン)の中でドリフトしながら終点まで完走するとグループ進行度のポイントになります。高得点のドリフトを決めてもチームの進行度に反映されるのはドリフトゾーンを抜けきった後です。途中で転落したり壁に激突したりすると失格でポイント加算されないので要注意。ゾーンは逆走も可能で、終点を通過して(ポイントの反映を確認してから)スタート地点まで再びドリフトしていきます。

ドリフトゾーンのポイント対象外
 ・対象となるドリフトゾーン以外でのドリフト
 ・計測中にゾーンから逸脱、停車、逆走したまま一定時間経過
 ・壁に激しく激突、崖から転落などのアクシデント

 上のような理由でポイントを稼げない時間が続くと失格となりポイント加算の対象になりません。なので、とにかくゴール地点まで確実に完走することが大事

道路の両サイドにDRIFT ZONEのフラッグが立っているゾーン終点まで駆け抜ける。ゴールしたらUターンして逆順路へ

 「河津七滝二重ループ橋」「箱根七曲」の難関2トップが対象になったときはチームメイトがボコボコ脱落していくので、他のコースよりもとにかく慎重に完走を目指しましょう、、、。

道路の両サイドに退避スペースがなくひたすら螺旋が続く「河津七滝二重ループ橋」
スタート地点から終点までが非常に長くて脱落者も多い、難攻不落の「箱根七曲」

オススメは「FORMULA DRIFT」の「#411 TOYOTA COROLLA HATCHBACK」

 プレイして間もないユーザーが設定やカスタマイズ不要で使うなら FORMULA DRIFT(フォーミュラドリフト) の #411 TOYOTA COROLLA HATCHBACK(トヨタ・カローラ・ハッチバック)がオススメです。

 このマシンはコントロールがとにかく効きます。ドリフトはコントロールを失ってコーナーを外れたり崖から落ちたりといったアクシデントがつきものなので、まずはこのマシンを使ってドリフトする上でのハンドル操作、ブレーキのタイミングを学び、物足りなくなったら次のステップに進みます。

 次に進むときもオススメは「メーカー:FORMULA DRIFT」のマシン。ドリフト用にカスタマイズ(専用タイヤなど)された状態でここに並んでいるので、パーツの交換などの必要がなくそのままドリフトのイベントに出場できます。

 #411 TOYOTA COROLLA HATCHBACK からのステップアップとしては、 #151 TOYOTA GR SUPRA(トヨタ・GR・スープラ)、 #99 MAZDA RX-8(マツダ・アールエックスエイト)あたりが使いやすく、RX-8は実際にドリフトのメインマシンとして使用しています。

 他のマシンがダメということではなく、個人の好みもありますし、コースの特性によって使い分けるのもアリです。何度やってもスター3つが獲れなかったドリフトゾーン「榛名山」であっさり3つ獲得できたのは、最初にあげた #411 TOYOTA COROLLA HATCHBACKだったりもします。

ドリフトのオススメマシン
 ・#411 TOYOTA COROLLA HATCHBACK
 ・#151 TOYOTA GR SUPRA
 ・#99 MAZDA RX-8

 ※いずれもメーカーは FORMULA DRIFT

 また、これまでは設定の話はしませんでしたが、「メニュー」の「キャンペーン」→「設定」→「難易度」にある「トラクションコントロール」「スタビリティコントロール」の項目は、特にドリフトに大きく影響してきます。前者は空転防止、後者はマシン回転防止の機能なので、「オン」の状態だとドリフトでは逆効果となり、滑りにくくなってしまう一面があります。

 オススメしたマシンはオンの状態でも十分ドリフトができるマシンですが、2つの機能をオフにするとより滑りやすくなり、高ポイントを狙えるようになる一方で、コントロールはしにくくなります。少し慣れてきたらこれらの機能をオン・オフしてみて自分にあったスタイルを探してみましょう。自分の場合はドリフトイベントのときだけオフにするのが面倒なので、どちらもオンで突き進んでます、、、。

 2つをオフにした状態だと、#117 599 GTB FIORANO#91 BMW M2(どちらもメーカー:FORMULA DRIFT)あたりもパワーがあって実際に他ユーザーが使っているのもよく見ます。

ドリフトをさらに極めるには
 ・トラクションコントロール(空転防止)の項目をオン → オフ
 ・スタビリティコントロール(回転防止)の項目をオン → オフ
パワーを求めるなら
 ・#117 599 GTB FIORANO
 ・#91 BMW M2
 ※いずれもメーカーは FORMULA DRIFT

「スピード」「デストラクション」「カオス」は後日更新します!!

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この記事を書いた人

PS5を買って真っ先に『Forza Horizon 5』と『Microsoft Flight Simulator 2024』をダウンロードした狂人。さらに『Forza Horizon 6』のためだけにXbox Series Sを追加購入。もはやSwitch2に触ってる時間はない、、、。

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