Forza Horizon 6の「フェスティバルプレイリスト」は7/09から春シーズン。今回からは文章を見やすさ重視にしてみます。

シーズンチャレンジ(春シーズン)
ウィークリーチャレンジ「探索を始めよう」
チャレンジ1 2016 Ariel Nomad を所有して運転する
マシン入手方法
「メニュー」→「マシン」→「新しいマシンと中古マシンの購入」→「オートショー」→「メーカー:ARIEL(エリアル)」→「2016 ARIEL NOMAD(エリアル・ノマド)」。
※マシン右下に「所有」と出ている場合は改めて購入する必要はありません。
チャレンジ2 2016 Ariel Nomad に乗って、トレイルブレイザーでスターを6個獲得する
トレイルブレイザーはスタートからゴールまで最短距離、できれば一直線に走り抜るのがベスト。2回走ってスター3+3でも、スター1+1+2+2の計4回でもOK。
オススメコース
マップ南西の海岸ダウンヒル。勢いをつけてスタートから一直線に進むと、アップグレードしていない Ariel Nomad でもスター2つ獲得できます。

チャレンジ3 2016 Ariel Nomad に乗って、クラッシュランディングスキルを2回獲得する
スキル発動方法
クラッシュランディング = エアー(ジャンプ) + デストラクション(破壊)
宙に浮いた状態で障害物を破壊できればスキル発動します。危険標識から木々のある方向に向かってジャンプ、あるいは山の中を駆け回っていると発動しやすいです。
チャレンジ4 2016 Ariel Nomad に乗って、クロスカントリーレースで勝利する
オススメレース
スノーフォレスト・クロスカントリーサーキット(A700制限)路面:雪上
マシン性能A601の 2016 Ariel Nomad でも出場できる、マップ北にあるスノーフォレスト。コーナーではズルズル滑るので加速は厳禁。ハンドリングとブレーキでしっかり進行方向を向いてから加速しましょう。他のコースで挑戦する場合は、もっと滑るのでカスタマイズ必須になります。
デイリーチャレンジ
友達を待ってるだけさ
2010年代のマシンに乗り、エボルビングワールド・カー・ミーティングで駐車する
対象スポット
エボルビングワールド・カー・ミーティング(マップ北東)
→ 駐車スペースにXボタンで駐車すると完了

ローリング・イン・ザJeep
2010年代のJeepのマシンに乗り、バレルロールスキルを獲得する
入手方法
「メニュー」→「マシン」→「新しいマシンと中古マシンの購入」→「オートショー」→「メーカー:JEEP(ジープ)」→ 2012〜2018年の3台いずれかを購入
※マシン右下に「所有」と出ている場合は改めて購入する必要はありません。
スキル発動方法
バレルロール = ジャンプ中に横回転
ジャンプ台の「途中で斜めに」飛ぶのがポイント。ジャンプ台に対して30度ぐらいの鋭角で進入してそのまま飛びます。動画はマップ北東にある危険標識「蒼空ダイブ」で挑戦しています。
偉大なるショーケース
ショーケースイベントをクリアする
対象イベント
メカ・マイ・デイ(東京シティから北西)
フライトクラブ(東京シティから北東、伊東飛行場)
車以外との対戦イベントがシリーズ伝統(?)でショーケースと呼ばれているようです。Forza Horizon 6ではこのいずれかが対象です。
スカイフォール
2010年代の Aston Martin のマシンに乗って、アルティメット・エアースキルを2回獲得する
入手方法
「メニュー」→「マシン」→「新しいマシンと中古マシンの購入」→「オートショー」→「メーカー:ASTON MARTIN(アストンマーティン)」→ 2016〜2019年の4台いずれかを購入
※マシン右下に「所有」と出ている場合は改めて購入する必要はありません。
ジャンプする飛距離によって、「通常」→「グレード」→「ラディカル」→「アルティメット」とエアーのスキルが上がっていきます。危険標識や高低差を利用して2回、アルティメットエアーが出せればタスク完了です。
星を数えて
2010年代の車に乗って、スピードトラップでスターを合計6個獲得する
計測地点を通過するときのスピードで評価されるのがスピードトラップ。2回走ってスター3+3でも、スター1+1+2+2の計4回でもOK。スピードトラップは一般車がゴーストにならないので激突には要注意。スピードが出るマシンなら、東京シティから西の高速道路にある伊豆スカイラインがオススメ。
ゲット・ラッキー
2010年代の車に乗って、ラッキーエスケープスキルを獲得する
スキル発動方法
ラッキーエスケープ = ドリフト + ニアミス
対向車のそばでドリフトするのが手っ取り早いです。行き着くまで試行錯誤して大変でしたが。動画での使用マシンは 2019 FORMULA DRIFT #411 TOYOTA COROLLA HATCHBACK です。
サイン・オブ・ザ・タイムズ
2010年代のマシンに乗り、合計2010ft(612.6m)をジャンプする
合計なので、危険標識などで2度3度ジャンプしてトータルで612.6mを超えればOKです。
フォトチャレンジ(#OnTheRise)
ジャンプ中の2010年代のマシンの写真を撮る
危険標識などでジャンプしている途中で、フォトモード(XBOXの場合は十字キーの上)に入り、そのまま撮影します。
【ネタバレ注意!】宝探し(伊東地域)
ヒント写真をたどって宝物を発見しよう
マップで到達できる最東端にあります。水力発電所側からは行けないので、対岸にある岬からオフロードを駆けてアプローチする必要があります。


シーズンイベント(春シーズン)

シーズンチャンピオンシップ(マッド、スウェット、ギア)
出場レース
新宿御苑クロスカントリー(東京シティから東)
伊豆クロスカントリー(東京シティから西、河津七滝ループ橋の近く) 路面:ウェット
島野山クロスカントリー(東京シティから北西、2戦目ゴールから北) 路面:ウェット
出場マシン制限
A700 2010年代トータル・バギー&オフロード
ウィークリーチャレンジで使用した 2016 Ariel Nomad(マシン初期性能 A601) で出場できます。最適なアップグレードやチューニングを探しても良いですが、クロスカントリーは難易度設定が怪しい気がするので、難易度を下げてさっさとクリアしてしまうのも手です。レース中のリワインド(=やり直し、XBOXの場合Yボタン)も積極的に使いましょう。
シーズンチャンピオンシップ(S1、勝ってるか?)
出場レース
薩埵スプリント(東京シティから東)
白川サーキット(1戦目ゴールから西)
四季彩スプリント(2戦目ゴールから北西)
出場マシン制限
S1(800) 2010年代モダン・スーパーカー
薩埵は直線多めの高速コース、白川は小回りでテクニックが要求されるコース、四季彩はその中間といったイメージ。マシンは1戦ごとに変更できるので、1戦目と3戦目は海外の速そうなマシンで2戦目だけ国産の堅実なマシン、という使い分けもできます。
ドラッグミート(フェスティバルキロメーター)
対象イベント
フェスティバルキロメーター(東京シティから北)
→ 18.000秒以内にゴール
出場マシン制限
S2(900) 2010年代
マシン選択方法
「メニュー」→「マシン」→「マシンを変更」→「フィルター(XBOXでYボタン)」→「パフォーマンスクラス:S2」にチェック → 2010年代のマシンを選択
ドラッグミート開始方法
現地に移動→「(両サイドを仕切られた)グリッドスロットに進む」→「レディー」→「カウントダウン中はブレーキしながらアクセル」→「ゼロ(の寸前)でブレーキを離す」→「アクセル踏みっぱなしでゴールへ」
2013 ARIEL ATOM 500 V8(制限825)で挑戦したところ、ベストは17.584秒でした。スタートのタイミングがつかみにくい場合はアップグレードしても良さそうです。
危険標識(ジェットコースタージャンプ)
対象イベント
ジェットコースタージャンプ(東京シティから北東)
→ 295.0mジャンプ
出場マシン制限
S2(900) 2010年代
オススメマシン
2019 FERRARI 488 PISTA ※要チューニング
チューニングの探し方
「メニュー」→「マシン」→「新しいマシンと中古マシンの購入」→「マシン」→「アップグレードとチューニング」→「チューニング設定を探す」→ タイトルとマシン性能を手がかりに探す
今回はパーツを購入するだけのアップグレードではクリアできないため、他のユーザーが公開しているチューニングを適用させていただいて挑戦しました。今回は出場できるマシン制限が「S2(900)」であること、そしてジャンプの前が未舗装路のため、「Rally」「Dirt」のワードが入っているこちらのチューニングをお借りすることに。

交差点付近からスタートして、未舗装路になる辺りで240km/h出ていれば大丈夫。未舗装路では左右に暴走しないようにコントロールするのが最優先。途中アクセルをゆるめてもジャンプするときに290km/hまで出ていれば目標距離に近づけます。この危険標識は失格になりやすいので、諦めずなんどもリワインドを使いながらクリアしましょう。

成功したときの動画はこちら。
スピードトラップ(伊東ストレート)
対象イベント
伊東ストレート(東京シティから東)
→ 329.9km/h以上
出場マシン制限
S2(900) 2010年代
オススメマシン
2019 FERRARI 488 PISTA ※危険標識と同じマシン
上の危険標識でカスタマイズしたマシンをそのまま使用します。一般車との接触に注意しながらマップ北側からほぼまっすぐ進めば340km/hまで加速できます。

ドリフトゾーン(リバーラン)
対象イベント
リバーラン(東京シティから北)
→ 140,000ポイント以上
出場マシン制限
S1(800) 2010年代
マシン選択方法
「メニュー」→「マシン」→「マシンを変更」→「フィルター(XBOXでYボタン)」→「パフォーマンスクラス:S1」にチェック → 2010年代のマシンを選択
オススメマシン
2019 FORMULA DRIFT #411 TOYOTA COROLLA HATCHBACK
短いコースで14万ポイントを稼ぐには、コントロールに長けるマシンが向いています。トラクションコントロール(空転防止)、スタビリティコントロール(スピン防止)がオンのままでもドリフトできて、コントロールしやすいトヨタ・カローラ・ハッチバックで挑戦しています。自分のスタイルに合わない場合は、同じ「メーカー名:FORMULA DRIFT(フォーミュラドリフト)」にある別のマシンを試しましょう。
クリア時の動画(後半のみ)はこちら。
シーズンオンライン(春シーズン) ※オンラインイベント
シーズンオンラインは、Game Passに加入していて、オンラインプレイ可能なユーザーだけが参加できるイベントです。未加入者はグレー表示で選択ができないようになっているハズです。
トライアル(ズバッとチェイス)
トライアルのルール
・味方(青チーム:オンラインの他ユーザー)と敵(赤チーム:AI車)とのチーム戦
・事前のアップグレード、チューニングが大事
・赤チームを1台抜くごとに+100ポイント、1位でさらに+50ポイント
・全3戦のうち、2勝したチームが勝利
・味方同士での連携とポイント戦略が重要! 味方を妨害せず、敵を妨害して先に行かせない!
トライアルでは1台抜くごとに100ポイント加算、逆に抜き返されると100ポイント引かれます。ポイント経過をチェックしながら速い味方にはどんどん前でポイントを稼いでもらい、自分は敵をブロックして余計なポイントを敵に与えない戦略が重要です。

この画像では、青が3位4位でも800ptで赤チームより優勢。ですが、ここで自分が2つ順位を落とすと赤+200、青-200となり、赤650pt vs 青600pt で劣勢になります。また、3戦あるので1敗しても残り2勝できればチーム勝利(=タスク完了)となります。トライアルではレース内と3戦全体での戦略が求められます。
今週の対象レース
出場レース
フェスティバル・チェイス(東京シティから北)
ミナミチェイス
大黒チェイス
出場マシン制限
A700 2010年代モダンマッスル
オススメマシン
2017 CHEVROLET CAMARO ZL1
→ S1(727)クラスなので、「チューニングを探す」でA700制限まで下げる
チューニングの探し方
「メニュー」→「マシン」→「新しいマシンと中古マシンの購入」→「マシン」→「アップグレードとチューニング」→「チューニング設定を探す」→ タイトルとマシン性能を手がかりに探す

Horizonプレイ(モンスター・ハイ)
ラリーモンスターのマシンに乗って、一回のカスタムレース・チャンピオンシップでラディカル・エアースキルを3回獲得する
フェスティバルプレイリストからHorizonプレイに直接移動すると、ラリーモンスターが出場できないカスタムレースでも強制的に出ることになります。そこで以下の手順で確実に出場できるようにします。
→ マシンタイプ「ラリーモンスター」に乗り換え(なければ購入)
→ カスタムレースの設定で「(乗っている)ラリーモンスター」が出れる条件を指定
→ 「現在のマシン」で出場して、レース中にラディカルエアースキルを発動する
マシンタイプ「ラリーモンスター」選択方法
「メニュー」→「マシン」→「マシンを変更」→「フィルター(XBOXでYボタン)」→「マシンタイプ:ラリーモンスター」にチェック → マシンに乗る


「カスタムレース・チャンピオンシップ」指定方法
「メニュー」→「オンライン」→「HORIZON PLAY!」→「カスタムレース」→「レーシングシリーズ:ダート or クロスカントリー」→「パフォーマンスクラス:乗っているマシンのクラス(今回はA)」

マシン選択方法
「レースエントリー」→「マシンを選択」→「現在のマシン」

ジャンプする飛距離によって、「通常」→「グレード」→「ラディカル」→「アルティメット」とエアーのスキルが上がっていきます。カスタムレースの途中で3回、ラディカルエアーが出せればタスク完了です。
シリーズイベント(春シーズン)
今月のライバル(奈良井宿サーキット) ※前シーズンから継続
クリーンなラップを投稿してクリア
リワインド(=やり直し)を使わずに、壁に激突したりコースからはみ出したりすることもなく、クリーンに走りきると達成です。今回貸与されるマシンは 1993 Porsche 911 Turbo S Leichtbau(ポルシェ911・ターボS・ライトバウ)。



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