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『Forza Horizon 6』フェスティバルプレイリスト攻略(6/25〜7/02)

 Forza Horizon 6の「フェスティバルプレイリスト」は6/25から秋シーズンとなりました。ネットの反応を見ると「トライアル」がどうしても難関ですよね、、、。

「フォトチャレンジ」「宝探し」はゲームの”ネタバレ”に直結しています!
自力で探索したあとに閲覧することをオススメします

Forza Horizonシリーズに慣れていない方に向けて、進め方を中心に解説しています
使用マシンのオススメ、セッティングの話は少なめです。ご了承ください

目次

シーズンチャレンジ(秋シーズン)

ウィークリーチャレンジ「Sycloneシーズン」

チャレンジ1 1991 GMC Syclone を所有して運転する

 「メニュー」→「マシン」→「新しいマシンと中古マシンの購入」→「オートショー」へ進み、「メーカー:GMC(ジーエムシー)」にある「1991 GMC SYCLONE(ジーエムシー・サイクロン)を購入します。右下に「所有」と出ている場合は改めて購入する必要はありません。マシンを乗り換えればタスク完了です。

チャレンジ2 1991 GMC Syclone に乗って、色川クオーターマイル・ドラッグミーティングに2回出走しよう

 色川クオーターマイルはマップの南端、宇宙センター付近にある直線コースです。ここでドラッグミートを2回行えばOK。タイム制限がないのでアップグレードの必要はありません。

参考:ドラッグミートの開始方法
 現地に移動→「(両サイドを仕切られた)グリッドスロットに進む」→「Xボタンでレディー」→「カウントダウン中はブレーキしながらアクセル」→「ゼロ(の寸前に)ブレーキを離す」→「アクセル踏みっぱなしでゴールへ」

チャレンジ3 1991 GMC Syclone に乗って、ラディカル・デストラクション・スキルを3回獲得する

 障害物や木々を破壊したときに発生するスキルが「デストラクション」。これを続けていると「通常」→「グレード」→「ラディカル」→「アルティメット」と上がっていくので、ラディカルを3回出します。竹林エリアでスキルを発生させると、この後にある「コレクティブルズ」チャレンジも達成できますね。

チャレンジ4 1991 GMC Syclone に乗ってストリートレースで勝つ

 最後はストリートレース。マップのフィルターで「ストリートレースイベント」だけにチェックを入れると探しやすいです。ここでは未挑戦だった「ミナミチェイス」にしましたが、ストリートレースはどれもマシン制限がないので、好きなコースを選んで大丈夫。

 マシン選択でおすすめにしてしまうとチャレンジが進行しないので、現在のマシンで Syclone を選びます。難易度はムリに上げず自分の実力か、それよりも下にしてサクッとクリアしましょう。ストリートレースでは忘れた頃に出てくる対向車に注意が必要です。

デイリーチャレンジ

デイリーチャレンジ(に限らず)が正しくカウントされない不具合があります
何度かチャレンジしたり、タスクを拡大解釈してもうまくいかない場合はスルーしましょう
シーズン切り替わりで内部リセットされ、正しくカウントされるようになるものもあります

パークライフ

1990年代のマシンに乗り、エボルビングワールド・カー・ミーティングで駐車する
 夏シーズンは1980年代マシンが対象でしたが、秋は1990年代が対象。ウィークリーチャレンジで入手している 1991 GMC SYCLONE も対象のマシンです。エボルビングワールド・カー・ミーティングは、マップ北東にある伊良部大橋のすぐ上、北部サーキット内にあります。

 HORIZON DECADESのフラッグなどで彩られたスペースに、Xボタンで駐車するとタスク完了です。

スメルズ・ライク・クリーン・スピリット

1990年代のマシンに乗り、ラディカル・クリーンレーシングスキルを3回獲得する
 コース外にハミ出したり、ライバル車と接触することなくレースで走り続けていると「クリーンレーシング」スキルが発生します。途切れさせずに続けていると「通常」→「グレード」→「ラディカル」→「アルティメット」とレベルが上っていくので、ここではラディカルを3回発生させます。どのレースでも対象なので、直線が多めで接触しにくいレースに出場するのがオススメ。

ラッシュ・アワー

Horizonラッシュイベントをクリアする
 Horizonラッシュという単語がゲーム中であまり出てこないのですが、リストバンド入手イベントの中でも走破タイムによってスターが獲得できるものです。以下のどれかを走ればクリアできます。

 ・ピアプレッシャー(東京シティの東側、グリーンのリストバンド入手イベント)
 ・オフピステ(マップ最北端付近、ピンクのバンド入手イベント)
 ・ローンチコントロール(マップ南の宇宙センター付近、パープルのバンド入手イベント)

ジャンプ・アラウンド

1990年代のマシンに乗り、カンガルースキルを2回獲得する
 カンガルーは連続ジャンプすると発生するスキルです。山の中を爆走していると勝手に発動することが多いですが、ヘアピンカーブが続くような山を下って降りたり、別の場合では山の頂上からふもとではなく同じ標高のところを横切って進むとポンポンと飛んで発生しやすいです。

フェイス・オフ

1990年代のマシンに乗り、峠レースで勝つ
 峠はライバル車(AI)と1対1で戦うレースで、マップで「峠レースイベント」にフィルターをかけると探しやすいです。これまで使用してきた 1991 GMC SYCLONE はマシン性能がC446なので、榛名山や箱根七曲(ともにB600制限)、磐梯吾妻(A700制限)などに出場するにはマシンの変更かアップグレードが必要になります。

 ここでは(クリアしていなかった)A700の磐梯吾妻に出るため、レースを選んでから出場可能マシンの中で「Yボタンでフィルター」をかけて、1990年代にある 1998 NISSAN SILVIA K’S AERO をチョイス。リワインド(=やり直し、レジューム機能。レース中にYボタン)を使っても良し、崖から相手を叩き落としても良し

ビッグエアーのフレッシュ・プリンス

1957 Chevrolet Bel Air に乗ってグレート・エアースキルを獲得する
 「メニュー」→「マシン」→「新しいマシンと中古マシンの購入」→「オートショー」へ進み、「メーカー:CHEVROLET(シボレー)」にある 1957 CHEVROLET BEL AIR(シボレー・ベルエア) を購入します。右下に「所有」と出ている場合は改めて購入する必要はありません

 マップの南、危険標識「色川ローンチ」に向けてトンネルの入口付近から開始してジャンプしたところ、建物にぶつかりながらもアルティメットエアーでクリアできました。

バグの一生

アンリミテッド・バギーのマシンに乗って、クロスカントリーレースで勝つ
 「メニュー」→「マシン」→「マシンを変更」へ進み、Yボタンで「マシンタイプ:アンリミテッド・バギー」でフィルターをかけると該当するマシンが表示されます。

 次はマップでフィルターをかけ、「クロスカントリーレース」を選択。Aクラスのマシンであれば、東京シティの北東にある鳴尾クロスカントリーにそのまま出場可能。Bクラス以下の場合はマシンをアップグレードするか、あるいはカスタムレース(先週までの記事参照)で出場できるレースを作成するのも手です。

フォトチャレンジ(#SnapCat)

1990年代のJaguarのマシンの写真を撮る
 「メニュー」→「マシン」→「新しいマシンと中古マシンの購入」→「オートショー」へ進み、「メーカー:JAGUAR(ジャガー)」にあるマシンのどれかを購入します。1990年代のマシンに該当するのは、 XJ220S TWR、 XJ220、 SPORT XJR-15 の3台。いずれかのマシンで右下に「所有」と出ている場合は改めて購入する必要はありません。マシンを乗り換えてから十字ボタンの上、フォトモードに入って撮影すればタスク完了です。

【ネタバレ注意!】コレクティブルズ(バンブー・バッシュ)

竹を30本破壊する
 よくスタントパーティーに参加しているユーザーは「あそこだな」と場所の目星がつけやすいタスク。マップの東、スピードゾーン「嵐山ラン」付近に竹林が広がっています。

シーズンイベント(秋シーズン)

 まずはいつも通り、シーズンイベントを進める前にマップでフィルターをかけて「シーズンイベント」だけを表示するのがオススメです。また、シーズンチャンピオンシップは3レースが1セットになっています。途中で他のレースを選ぶと途中経過がリセットされるので注意が必要です。

フィルターをかけるとシーズンイベントだけ表示されるようになります

シーズンチャンピオンシップ(Cosworthは価値アリ)

 ・ビーナススプリント(マップの北東、弘前城の右上)路面ウエット
 ・立山黒部スプリント(マップの北、ビーナススプリントの左)
 ・曽爾サーキット(ビーナススプリントの下、立山黒部スプリントの右下)

 1995 CHEVROLET CORVETTE ZR-1 と 1999 DODGE VIPER GTR ACR の2台を使ってみましたが、前者のほうが扱いはラクに感じました。いずれの場合もコーナーに差し掛かるときに十分に減速していないと、思いっきりマシン後方が外に振られるので早めのブレーキが大事です。

シーズンチャンピオンシップ(オン・ザ・トレイル)

 ・親不知トレイル(東京シティの東側、海岸線沿い)路面ウエット、アスファルト/ダート
 ・伊東トレイル(マップの北東、半島が海に突き出たところ)アスファルト/ダート
 ・飛行場トレイル(東京シティの北、伊東トレイルから左下)アスファルト/ダート

 1990 NISSAN PULSAR GTI-R と 1992 FORD ESCORT RS COSWORTH の2台でいうとオススメは前者。うまく走れなくてもリワインド(Yボタン)と難易度調整でさくさく進めていきましょう。

危険標識(富士山ビュー)

 1990年代マシン(制限A700)に乗って270m飛ぶというタスク。峠レースでも使った 1998 NISSAN SILVIA K’S AERO(A656)で挑戦。しかしアップグレードしないと微妙に目標まで届かないので、「新しいマシンと中古車の購入」から「マシン」→「アップグレードとチューニング」に進み、「自動アップグレード」で「A700」を選んでパーツを購入します。

 ジャンプ台へのアプローチは2パターンあると思うのですが、坂下からだと飛ぶ角度が悪くなるので、坂上となる急カーブの少し先からスタート。目印は道の脇に立っている急カーブ注意の標識です。急カーブ区間は100km/hをなんとか維持して、ジャンプするタイミングでは220km/h前後出ていると、飛距離270mを狙えます。一般車の妨害や着地でうまくいかないこともあるので、何度もリワインドを使ってクリアしていきましょう。今週1番ツライのはこれかも。

スピードトラップ(南岸ターン)

 1990年代マシン(制限A700)に乗って177km/hで駆け抜けるというタスク。1つ前のチャレンジでアップグレードした 1998 NISSAN SILVIA K’S AERO(A700)を使います。なぜか異様にマシンが滑る、、、と思ったら自動でドリフト用タイヤになってました。どうして、、、。

 「アップグレードとチューニング」で今度は「カスタムアップグレード」に進み、「タイヤとリアホイール」→「タイヤコンパウンド」→「オフロードタイヤ」を選択(性能はA689にダウン)。

 スタート地点は道路ではなく、山の上。スピードトラップの計測地点から実は登山道のようなものが山に向かってのびており、これを足がかりにします。足がかりにしないと登れないほどパワーが足りていないので、、、。

 ここからは急な崖を落ちるようにしながら一気に加速。150km/hほどでダートの車道と合流してさらに加速すると計測地点で180〜190km/hあたりまで出てクリアできます。これもなかなか厄介なタスク、、、。

トレイルブレイザー(下り坂)

 スタートからゴールまでなるべく最短距離で走破するのがトレイルブレイザー。ここでの対象マシンは1990年台マシンの制限B600。ここではシーズンチャンピオンシップでも使った 1995 CHEVROLET CORVETTE ZR-1 で挑みました。

 助走を余分にとって坂の上からスタート。そこからは谷を落下するようにしてまっすぐ進み、ゴールが近づいてきたら右方向へ進路を変えていきます。この方法で残り42秒ほどでした。

シーズンジョブ(東京シティフードデリバリー)

東京シティフードデリバリーのフルシフトを完了する
 フードデリバリーの仕事を3回連続で成功させるとタスククリアできます。時間切れで失敗した場合はまたゼロからのカウントとなり、そこから3回こなす必要があります。

シーズンオンライン(秋シーズン) ※オンラインイベント

 シーズンオンラインは、Game Passに加入していて、オンラインプレイ可能なユーザーだけが参加できるイベントです。未加入者はグレー表示で選択ができないようになっているハズです。

トライアル(90年代のドライビング)

 トライアルは敵が強いですが、チーム戦なので味方同士うまく連携できればクリアできます。

トライアルとは
 ・味方(青チーム:オンラインの他ユーザー)と敵(赤チーム:AI車)とのチーム戦
 ・敵が非常に強いので、事前のアップグレード、チューニングが大事
 ・敵の赤チームを1台抜くごとに+100ポイント、1位だと+50ポイント
 ・全3戦のうち、2勝したチームが勝利
 ・チームでのポイント戦略が重要! 味方を妨害せず、敵を妨害して先に行かせない!

 「青6 vs 赤6」の12台が最大ですが、「青2 vs 赤6」となることも。いずれの場合でも1台抜くごとに100ポイント加算、逆に抜き返されると100ポイント減算されるのは同じ。ポイント経過をチェックしながら速い味方にはどんどん前でポイントを稼いでもらい、自分は敵をブロックして余計なポイントを相手に与えないという戦略が大事になってきます。

 3位4位を維持したままでも800ptで赤チームよりも優勢。ですが、仮にここで自分が2つ順位を落とすと赤+200、青-200となって、赤650pt vs 青600pt で負けてしまいます。また、3戦のうち2勝できればチーム勝利(=タスク完了)になるので、ポイント状況を見ながらうまく3レース立ち回りましょう。

 今回トライアルの対象となるのは「レインボーブリッジ・ダウンヒル」「東京シティドック・チャージ」「リバーダウンヒル」の3つ。初期状態で対象マシンとなっているのは下の5台で、これ以外でもBクラスからアップグレードで出場可能となるマシンもあります。

 ・1995 FERRARI F50 ※高価(4,257,000Cr)
 ・1992 FERRARI 512 TR
 ・1993 JAGUAR XJ220
 ・1997 LAMBORGHINI DIABLO SV
 ・1995 PORSCHE 911 GT2 ※高価(1,045,000Cr)

 価格でいうと 1992 FERRARI 512 TR が332,500Cr、1997 LAMBORGHINI DIABLO SV が356,250Crなので、対象マシンがなければどちらかを買って、必ずアップグレードをしてA700のギリギリまで上げるのが大事。

 オススメとして 1992 FERRARI F50 を推す声が多かったので貯めたクレジットを放出して、さらにできるだけのアップグレードをして挑みました。が、上位争いはなかなか苦しいので、中位ぐらいまで落ちてきた敵車にガツガツ当ててコーナーで外に追いやり、後ろからくる味方には道を譲る作戦で今回もなんとかクリア。ポイント状況と味方のいる位置を逐一チェックしながらのバトルはなかなか楽しいです。

Horizonドリフト(フレンズ)

おそらく不具合で、他モードでのLINKドリフトスキル3回でも達成済みになります

HorizonドリフトチャンピオンシップでLINKドリフトスキルを3回獲得する
 「メニュー」の「オンライン」→「HORIZON PLAY!」→「Horizonドリフト」と進むとマッチング画面になり、全3戦(途中参加、退出あり)のドリフトチャンピオンシップに参加することになります。イベント中に他ユーザーと同じタイミングでドリフトを決めると「LINKドリフト」スキルが発動します。これを3回。

 普通のレースでいきなりLINKドリフトを発動させるのは難しいですが、イベントそのものがドリフトにまつわるものなので、他ユーザーと同じようなポジションにいて、コーナーでドリフトすれば自然とスキルが発動します。

今月のライバル(奈良井宿サーキット) ※夏シーズンから継続

クリーンなラップを投稿してクリア
 このタスクは与えられたマシンで壁に激突したりコースからはみ出したりすることなく、クリーンに走りきるとクリアです。今回貸与されるマシンは 1993 Porsche 911 Turbo S Leichtbau(ポルシェ911・ターボS・ライトバウ)。

 確実に、クリーンに 1993 Porsche 911 Turbo S Leichtbau を走らせれば完了。このマシンは今シーズンの報酬として合計80ポイント獲得できれば賞品としてゲットできます。

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この記事を書いた人

PS5を買って真っ先に『Forza Horizon 5』と『Microsoft Flight Simulator 2024』をダウンロードした狂人。さらに『Forza Horizon 6』のためだけにXbox Series Sを追加購入。もはやSwitch2に触ってる時間はない、、、。

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