Forza Horizon 6の「フェスティバルプレイリスト」は7/02から冬シーズンを迎えました。

シーズンチャレンジ(冬シーズン)
ウィークリーチャレンジ「ランエボの進化論」
チャレンジ1 2001 Mitsubishi Lancer Evolution VI GSR TM Edition を所有して運転する
「メニュー」→「マシン」→「新しいマシンと中古マシンの購入」→「オートショー」へ進み、「メーカー:Mitsubishi(ミツビシ)」にある「2001 Mitsubishi Lancer Evolution VI GSR TM Edition(ミツビシ・ランサー・レボリューション)」を購入します。右下に「所有」と出ている場合は改めて購入する必要はありません。マシンを乗り換えればタスク完了です。
似たマシンも販売されているので、年式とローマ数字で見分けましょう。2001年式が今回の対象です。
・2008 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X GSR
・2004 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VIII MR(早期ユーザーはウェルカムパックも存在)
・2001 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VI GSR TM EDITION ←これが対象

チャレンジ2 2001 Mitsubishi Lancer Evolution VI GSR TM Edition に乗って石部タイムアタックで3ラップを完了しよう
石部タイムアタックは東京シティから東側にある、ダートの石部サーキットで行われる単独のイベントです。ここを自分のペースで3周すればクリアとなります。コースが分岐していますが、スタートするとチェックポイントとミニマップにはルートも表示されるので、それに沿って走りましょう。

チャレンジ3 2001 Mitsubishi Lancer Evolution VI GSR TM Edition に乗ってフェスティバルループ・スピードゾーンでスターを3個獲得する
フェスティバルループは東京シティから北側、Horizonフェスティバル会場のすぐ下にあります。スピードゾーンはスタートからゴールの計測地点までの平均時速で決まります。

前回までは「1回目スター2個+2回目スター1個で合計3個」などでもクリア扱いでしたが、今回からは1回でスター3個を達成しないといけなくなったようです。なので、3スターの144.8km/hが目標スピード。そのままでは目標に届かないので、今回はアップグレード必須です。
「メニュー」→「新しいマシンと中古マシンの購入」→「マシン」→「アップグレードとチューニング」に進み、「自動アップグレード」で「S2(900)」を選択します。これでもクリアできない場合は「チューニング設定を探す」に進んで、「Weekly Challenge」「Playlist」などのワードが入っているチューニングを試しましょう。
スタートするのは舗装路との合流点あたり。最初のゆるいS字コーナーはコース外でスピードを落としたくないところですが、思い切って直線的に突っ込むのも手。計測開始地点で200km/hまでいければベストですが、この後でてくる動画では思ったような進路がとれず190km/hほどで通過しました。
それよりも厄介なのは最後のコーナー。中盤まで好成績を維持していても一気に減速を余儀なくされ平均スピードもガクンと落ちます。何度もやってダメなら(失格にならないのを祈りつつ)ショートカットしてゴールになだれ込む手も。Yボタンでのリワインドだったり、やり直してルート変えてみたりと、スター3つになったことでめちゃくちゃ難易度あがってます、、、。

ようやくクリアできてゴール後にしばらく放心状態だったため前半が切れてしまいましたが、参考動画もあわせてどうぞ。
チャレンジ4 2001 Mitsubishi Lancer Evolution VI GSR TM Edition に乗ってダートレースで勝利する
最後はダートレース。ここでは未挑戦だった「糠平トレイル」に出場しました。他にも参加制限が「トータルラリー」のレースには出場できるので、まだクリアしていないレースがあればそこで挑戦しても良いと思います。「アップグレードとチューニング」で「B600」「A700」などにダウングレードすることもできます。
デイリーチャレンジ
パーク・イット・ライク・イッツ・ホット
2000年代のマシンに乗り、エボルビングワールド・カー・ミーティングで駐車する
夏は1980年代、秋1990年代ときて今回の冬は2000年代。ウィークリーチャレンジで入手している 2001 Mitsubishi Lancer Evolution VI GSR TM Edition も対象のマシンです。エボルビングワールド・カー・ミーティングは、マップ北東にある伊良部大橋のすぐ上、北部サーキット内にあります。

HORIZON DECADESのフラッグなどで彩られたスペースに、Xボタンで駐車するとタスク完了です。
バウンシング・オフ・ザ・ウォール
2000年代のマシンに乗り、ドリフトタップスキルを3回獲得する
「ドリフトタップ」のスキルは、ドリフトしながらマシンの後部を少しだけ壁などの障害物に当てると発動します。力加減が難しくて、コツンと当てるぐらいならOKなのですが、火花が出るほどだと単なる激突として処理されてしまいスキル発動しません。
ドリフトに向いた場所で壁があるところ、ということでオススメはマップ北東の榛名山、あるいは南西にある河津七滝二重ループ橋です。榛名山の場合は南側から上がっていく形にすると壁に触れやすいと思います。

榛名山の下り区間ですが、3回達成した瞬間はこんな感じ。
アイ・ガッタ・ピーリング
Peelのマシンに乗って、タイムアタックサーキットで1ラップを完了する
「メニュー」→「マシン」→「新しいマシンと中古マシンの購入」→「オートショー」へ進み、「メーカー:Peel(ピール)」にある 1962 PEEL P50 を購入しましょう。すでに所有している場合はそのまま乗り換えればOK。

タイムアタックするサーキットも特に指定がないので、北部タイムアタック、曽爾タイムアタック、ダートの石部タイムアタック、ゴールドバンド以上を所有しているならレジェンドアイランド・タイムアタックのいずれかで1周します。

ブレイズ・オブ・グローリー
2000年代のマシンに乗って、トレイルブレイザーでスターを合計3個獲得する
このタスクは合計3個なので、1度でスター3個獲得できなくても「1回目が2個+2回目で1個」などでもクリアできます。 ここでは走り慣れた海岸ダウンヒルで挑戦しました。
トレイルブレイザーは他のコースでも同じですが、ナビ通りに走るのではなく、ゴールまで最短距離で走るのがセオリー。ウィークリーチャレンジで使ってアップグレードした 2001 Mitsubishi Lancer Evolution VI GSR TM Edition なら一発でスター3個も狙えますが、ムリせず2個+1個でもクリアできます。

Y2軽
国内向けノンジャンルのマシンに乗ってロードサーキットレースで勝つ
このタスクはタイトルにある2つの引っ掛け(?!)さえ読み解けばOK。ノンジャンル=ジャンル問わず、のイメージがありますが、実際は「ノンジャンルというジャンル」があるので要注意。「メニュー」で「マシン」→「マシンの変更」に進み、フィルターで「国内向けノンジャンル」を選択。ここでは 1993 Autozam AZ-1 を選びました。

続いてはレース選択。マップで「ロードレースイベント」にフィルターをかけるとイベントを見つけやすいのですが、今回の対象は「サーキット」。「スプリント(=スタートとゴールが別)」だとタスク完了になりません。島野山サーキット、色川サーキットは国内向けノンジャンルのマシンなら制限なく出場できるので、どちらかがオススメ。
Miniなら簡単
Miniに乗って、スレッド・ザ・ニードル・スキルを獲得する
Miniはメーカー名で、オートショーでは3種類のマシンが用意されています。「スレッド・ザ・ニードル」は一般車2台の間をすり抜けるようにニアミスすると発動するスキル。高速道路で並んで走っている2台の真ん中を通り抜ければ発動することが多いです。斜め関係にある2台でもスキル発動しますが、並走していると確実です。
スピンシティ
2000年代のマシンに乗って、都心部ラン・ドリフトゾーンでスターを3個獲得する
都心部ランは東京シティのほぼ真ん中にあるドリフトゾーンで、スター3つは45,000ポイント。スター1個を3回走行ではクリアできなかったので、1回で45,000ポイント獲得する必要があります。
マシンは「メーカー名:FORMULA DRIFT(フォーミュラドリフト)」にある 2009 #99 MAZDA RX-8 あるいは 2007 #117 599 GTB FIORANO がオススメ。とにかく左右に思いっきり振ることをイメージしながら短いコースでポイントを稼ぎましょう。マシン前方を揺らすだけではサイドスワイプ扱いになるので、意識的にマシン後方を振るように走ります。
フォトチャレンジ(#MilleniialMonster)
2000年代のラリーモンスターの写真を撮る
「ラリーモンスター」はマシンの種類なので、「マシン」→「マシンを変更」に進んでYボタンでフィルターをかけます。「マシンタイプ」の「ラリーモンスター」を選択。その中から2000年〜2009年のマシンを選びます。もし当てはまるマシンがなければオートショーで購入しましょう。

あとは十字キーの上でフォトモードに入り、マシンを撮影します。ここは 2001 #4 FOCUS RS でタスク完了しました。
【ネタバレ注意!】宝探し(外山地域)
ヒント写真をたどって宝物を発見しよう
雪山に木造建築、木の柵あたりしかヒントがなく難易度が高い、、、と思ったのですが、他プレーヤーが集まっているところには何かありますよね。主要ルートから外れたマップの最北部、山小屋に隠れるようにして宝箱が置かれています。


シーズンイベント(冬シーズン)
まずはいつも通り、シーズンイベントを進める前にマップでフィルターをかけて「シーズンイベント」だけを表示するのがオススメです。また、シーズンチャンピオンシップは3レースが1セットになっています。途中で他のレースを選ぶと途中経過がリセットされるので注意が必要です。

シーズンチャンピオンシップ(脱線)
・スノーフォレスト・クロスカントリー(マップ最北部)路面:雪上
・オカ・クロスカントリー(初戦スノーフォレストから南、四季彩の丘の左下)路面:雪上
・鳴尾クロスカントリー(2戦目オカの南東、伊東飛行場の左)路面:雪上
これまでの流れから 2001 Mitsubishi Lancer Evolution VI GSR TM Edition を使う前提だと思うのですが、アップグレードして対象から外れている(ダウングレードで出場も可能)ので、ここは 2004 SUBARU IMPREZA WRX STI で出場。どれも雪上(一部アスファルトあり)でのレースですが、ウエットの路面よりは走りやすいハズ。スノータイヤを装着していない通常タイヤのマシンでもクリアできると思います。
シーズンチャンピオンシップ(レトロ・リワインド)
・島野山チャージ(マップ西、Horizonスタジアムのすぐ上)
・那智ラン(初戦のゴール地点から北、四季彩の丘の左上)
・ヒマワリ・チャージ(2戦目ゴール地点から東、伊良部大橋の左)
2000年代のレトロスポーツカー(A700制限)によるイベント。2005 TVR SAGARIS をはじめて運転したのですが、減速時の後輪の滑り具合がとんでもない。それでも加速力があるので、1〜2戦の後半、そして3戦目に戦ったヒマワリ・チャージではスピードを出せる部分が多くて一気に挽回できるだけのパワーがあります。
タイムアタック(北部タイムアタック)
東京シティから見ると北東の方角、伊良部大橋のすぐ上にある北部サーキットでの1周タイムアタックで、目標タイムは58秒。今回はマシンがS1(800)の2000年代という制限があります。「メニュー」→「マシン」→「マシンの変更」に進み、Yボタンのフィルターで「S1」を選んでから、2000年代のマシンを探すのがカンタンだと思います。ですが、上限ギリギリのマシンでないとクリアが難しい様子。

ウィークリーチャレンジで使った 2001 Mitsubishi Lancer Evolution VI GSR TM Edition をS2からダウングレード(もしくは初期状態ならアップグレード)で「S1 800」にしたところ、自己ベストは57.825秒。ギリギリすぎますね、、、。
スピードゾーン(立山黒部アルペンルート)
マップの北、イベント「オフピステ」のすぐ下にある立山黒部アルペンルート。ここをタイムアタックと同じくS1(800)制限の2000年代マシンで、平均160.9km/hで走り抜けるというタスク。
VIがしんどければVIIIにすればいいじゃない(?)ということで、同じ Mitsubishi Lancer Evolution でも、これまで使った2001年式のVIではなく、2004年式のVIII MRを新たに購入して、これをS1 800で自動アップグレード。計測開始地点までの助走もなるべく稼ぎながらギリギリでクリアしました。もう少しなんとかすればもっとラクにクリアできる気はしますが、、、。

今回のスピードゾーンは両脇が雪の壁で余裕がなく、ミスが許されないのがポイント。いつも以上に集中力とテクニックが要求されます。

動画もあるのですが長すぎてサーバーが耐えられるのか少し心配。
ドリフトゾーン(榛名山)
S1 800制限の2000年代マシンで115,000ポイントが目標となるドリフトゾーン。ゾーンの場合は「いかに上手く」ではなくて、ノロノロでも左右蛇行でも「いかにポイントを稼ぐか」が大事。

オススメは「メーカー名:FORMULA DRIFT」にある 2009 #99 MAZDA RX-8 あるいは 2007 #117 599 GTB FIORANO。フォーミュラドリフトのマシンはどれもアップグレード無しでそのままドリフトしやすいマシンに仕上がっていますし、この2台はどちらも2000年代で対象マシン。ドリフト仕様のマシンの中ではコントロールもしやすいので、普段のドリフトイベントでも戦力になってくれます。

シーズンオンライン(冬シーズン) ※オンラインイベント
シーズンオンラインは、Game Passに加入していて、オンラインプレイ可能なユーザーだけが参加できるイベントです。未加入者はグレー表示で選択ができないようになっているハズです。
トライアル(前向きな考え方)
トライアルは敵が強いですが、チーム戦なので味方同士うまく連携できればクリアできます。
トライアルとは
・味方(青チーム:オンラインの他ユーザー)と敵(赤チーム:AI車)とのチーム戦
・敵が非常に強いので、事前のアップグレード、チューニングが大事
・敵の赤チームを1台抜くごとに+100ポイント、1位だと+50ポイント
・全3戦のうち、2勝したチームが勝利
・チームでのポイント戦略が重要! 味方を妨害せず、敵を妨害して先に行かせない!
「青6 vs 赤6」の12台が最大ですが、「青2 vs 赤6」となることも。いずれの場合でも1台抜くごとに100ポイント加算、逆に抜き返されると100ポイント減算されるのは同じ。ポイント経過をチェックしながら速い味方にはどんどん前でポイントを稼いでもらい、自分は敵をブロックして余計なポイントを相手に与えないという戦略が大事になってきます。

3位4位を維持したままでも800ptで赤チームよりも優勢。ですが、仮にここで自分が2つ順位を落とすと赤+200、青-200となって、赤650pt vs 青600pt で負けてしまいます。また、3戦のうち2勝できればチーム勝利(=タスク完了)になるので、ポイント状況を見ながらうまく3レース立ち回りましょう。
今回のトライアルは、2000年代のトータルFWDタイプのマシンで制限はB600。「トータルFWD」がよくわからないけどFWDならいけるのではと考えて、「マシン」→「マシンの変更」からYボタンのフィルターで「FWD」を指定。その中で速そう&2000年代というだけの理由で 2001 ACURA INTEGRA TYPE R を選択。乗り換えてから「チューニング設定を探す」で「Trial」「Weekly」など、それっぽいチューニングを拝借して万全の状態に。あるいは1番左にあるのは人気=みんな使っているチューニングなので、それを使うのが良さそう。
Horizonプレイ(ヒーロー)
Horizonレーシングチャンピオンシップをクリアする
フェスティバルプレイリストから、あるいは「メニュー」→「オンライン」→「HORIZON PLAY!」→「HORIZONレース」でマッチング画面に入れます。全3戦のシリーズですが、どういった条件(アスファルトorダート、マシン制限など)で戦うかはマッチング後に判明します。また、途中での退場&参加もありなので、このタスクをクリアするだけなら1レースだけ参戦すればOK。勝利条件ではないので1レース最後まで走り続ければタスク完了です。
エリミネーター(バトルロイヤル)
30位以上でフィニッシュ
出たなエリミネーター。相変わらずルールが曖昧なまま、、、。
・HONDA CITY(ホンダ・シティ)でスタート。マシンレベルを上げるとライバルに勝ちやすくなる
・ライバルを発見したら(されたら)クラクションで対戦開始。指定されたゴールに早く着けば勝利
・ライバルに勝利、または赤スモーク地点でマシンレベルUP可能
エリミネーターは最初にマップのどこからスタートするのか指定します。ここで逃げる方向が限られてしまう地点(東京シティ内など)を選んでしまうと、活動範囲が狭まったとき、一気に逃げるときに行動が読まれやすくなるので、ホンダ・シティでも越えられそうな低い山間部がオススメです。

今月のライバル(奈良井宿サーキット) ※秋シーズンから継続
クリーンなラップを投稿してクリア
このタスクは与えられたマシンで壁に激突したりコースからはみ出したりすることなく、クリーンに走りきるとクリアです。今回貸与されるマシンは 1993 Porsche 911 Turbo S Leichtbau(ポルシェ911・ターボS・ライトバウ)。
確実に、クリーンに 1993 Porsche 911 Turbo S Leichtbau を走らせれば完了。このマシンは今シーズンの報酬として合計80ポイント獲得できれば賞品としてゲットできます。



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