Forza Horizon 6の「フェスティバルプレイリスト」は6/18から夏シーズンに切り替わりました。それと同時にシリーズテーマも「Horizon栄光の年代」となりました。難易度が高い「トライアル」も今回から復活してしまうのですね、、、。

シーズンチャレンジ(夏シーズン)
ウィークリーチャレンジ「古きよき時代」
チャレンジ1 1982 DeLorean DMC-12 を所有して運転する
「メニュー」→「マシン」→「新しいマシンと中古マシンの購入」→「オートショー」へ進み、「メーカー:DELOREAN(デロリアン)」にある「1982 DeLorean DMC-12」を購入します。右下に「所有」と出ている場合は改めて購入する必要はありません。マシンを乗り換えればタスク完了です。
てっきり某映画の架空マシンだと思っていたのですが、実際に販売されていたマシンだったとは。

チャレンジ2 1982 DeLorean DMC-12 に乗り、142km/h以上のスピードを10秒間維持する
加速がとてもゆっくりなので、助走がたっぷりとれる高速道路でチャレンジしてみました。それでも高速道路なら特に場所を選ばず、スピードを10秒間キープできればタスク完了です。
チャレンジ3 自分の 1982 DeLorean DMC-12 の写真を撮る
こちらもシンプル。十字ボタンの上でフォトモードに入り、マシンが写るようにして撮影します。

チャレンジ4 1982 DeLorean DMC-12 に乗って、ロードレースで勝利する
カスタマイズしていない状態のDMC-12だと、既存ルールのロードレースで出場できるものがないため、今回はカスタムレースを作成します。走りたいコース(今回は大黒サーキット)まで移動したあとに、「カスタムレース」を選択。「イベント設定」でレースの条件を設定し、「カーテーマ」で今回対象となる 1982 DeLorean DMC-12 が出られる条件に設定する流れになります。

出場できる条件でレースを作成するために、「カスタムレース」を選びます。

「イベント設定」でレース条件を設定します。ここはお好みでOK。

大事になるのが「カーテーマ」。すでに 1982 DeLorean DMC-12 に乗車している場合は、LBボタンで「現在のマシン」に移動すると、 そのまま出場できる条件が並べられています。例えば「1980s」を選ぶと1980年代に製造されたマシン同士でレースをすることになります。また、ここで「マイマシンを使用する」を選ぶと、 1982 DeLorean DMC-12 だらけのレースも設定できます。どれか設定したレースで勝利すれば完了です。


デイリーチャレンジ
スイート・カー・オブ・マイン
1980年代のマシンに乗り、エボルビングワールド・カー・ミーティングで駐車する
1つ前のウィークリーチャレンジで入手している 1982 DeLorean DMC-12 が対象なので、このマシンに乗り換えて今回新設されたカー・ミーティングに向かいます。エボルビングワールド・カー・ミーティングは、マップ北東にある伊良部大橋のすぐ上、北部サーキット内にあります。

HORIZON DECADESのフラッグなどで彩られたスペースに、Xボタンで駐車するとタスク完了です。

テイク・オン・ミー
エリミネーターでタイマンをクリアする
エリミネーターをウィークリーイベントにいれないで欲しいのですが仕方ない、、、。ルールがわからず一方的に敗退するの良くない、、、。
・HONDA CITY(ホンダ・シティ)でスタート。マシンレベルを上げるとライバルに勝ちやすくなる
・ライバルを発見したら(されたら)クラクションで対戦開始。指定されたゴールに早く着けば勝利
・ライバルに勝利、または赤スモーク地点でマシンレベルUP可能
エリミネーターは最初にマップのどこからスタートするのかを指定します。ここで逃げる方向が限られてしまう地点(東京シティ内など)を選んでしまうと、活動範囲が狭まったとき、一気に逃げるときに行動が読まれやすくなるので、ホンダ・シティでも越えられそうな低い山間部とかがオススメかもしれません。

今回は他ユーザーに水辺へ叩き落とされた、なかなかひどい状態で対戦スタート。左下のミニマップには(道路を使った)ゴールまでの最短ルートが表示されています。ガイドに従って進むか、あるいはリスクを負って山や谷を突っ切るか。

それでも山越えしつつ途中からは舗装路を一気に突き進んで先着。勝てばここでタスクは完了。エリミネーターとしては、ここでマシンのレベルアップかアップグレードかを選択できて、次の戦いに臨むことができます。
他ユーザーを負かす以外にも、エリア上に赤いフレア(下の画像参照)が立ち上っていることがあります。ここでもマシンの交換ができるので、性能アップさせたい場合はフレアに向かうのも手です。が、必ずマシンレベルが高いとは限らないので、向かう途中に他ユーザーに発見されるリスクとの兼ね合いですね。

(時系列として正確には逆ですが)フレアに近づくと交換できるマシンとマシンレベルが確認できます。

ズーム大社
1980年代のFordのマシンに乗りながら、那智大社の滝で写真を撮る
Ford(フォード)のマシンはアチコチで入手できるイメージですが、オートショーで、しかも1980年代となると 1986 FORD F-150 XLT LARIAT のみ。もちろんイベントで手に入れた1980年代の他のFord車でも大丈夫です。那智の滝はマップ北西、高速道路の北端から少し上にいったあたり。マシンに乗って十字キーの上、フォトモードで撮影すればタスク完了です。


お互いに素晴らしくあれ
他のプレイヤーにギフトドロップを贈る
「メニュー」→「マシン」→「ギフトドロップ」と進むと、所有車リストの画面になります。ここで他ユーザーにプレゼントできるマシンを選ぶことになるのですが、贈ったマシンは手元から消えてしまいます。なので、使わないマシンあるいはYボタンで「重複」のフィルターをかけて選ぶのがオススメです。
ショートサーキット
1980年代のマシンに乗り、島野山サーキットでレースに勝つ
島野山サーキットは、東京シティとHorizonフェスティバル会場の北にあります。1987 NISSAN Be-1 で通常のレースに参加してクリアできました。難しい場合は難易度を下げるか、ウィークリーチャレンジのチャレンジ4で試したようにカスタムレースを作成して、参加できるマシンを少なくすると勝ちやすくなると思います。
ゴーストバスター
1980年代のマシンに乗り、ライバルゴーストに勝つ
ゴーストと対戦できるレースは「メニュー」→「オンライン」→「ライバル」→「HORIZONライバル」と進むと出てきます。ここでは「ロードレース」を選び、「島野山サーキット」→「D400」を指定。画面右にライバルとなる他ユーザー(のゴースト記録)が表示されるので、これに勝てそうな 1980 ABARTH FIAT 131(D399)をチョイスしてタイムで上回れればクリアです。

人生は速すぎる
Ferrariのマシンで241km/hに到達する
「マシン」→「マシンの変更」へ進み、メーカー「FERRARI(フェラーリ)」に進み、好きなマシンをチョイスします。B588制限の Ferrari F355 でもこれぐらいのスピードが出せたので、購入&入手さえできればどのマシンでもクリアできそうです。
【ネタバレ注意!】フォトチャレンジ(#TheJoyOfDriftng)
ドリフト中の1980年代のマシンの写真を撮ろう
引き続き 1982 DeLorean DMC-12 を使って挑戦してみます。流れとしてはこんな感じです。
・高速道路などスピードが出せる場所である程度加速する
・コーナー部分などで長めにドリフトする
・その途中で十字ボタン上を押してフォトモードに入り撮影
高速道路の長い直線を使って150km/hぐらいまで加速し、そのままコーナーへ。操作としてはアクセル(Rトリガー)はずっと押したまま、サイドブレーキ(Aボタン)でドリフトのきっかけを作ります。ハンドル(左スティック)は曲がる方向へ強めに曲げてドリフト状態をキープ。後輪が一旦滑りはじめると操作にも少し余裕ができるので、そこで十字ボタン上を押してフォトモードへ。同時操作が少し大変ですが、焦らず1つずつこなせばクリアできます。

【ネタバレ注意!】宝探し(南岸地域)
ヒント写真をたどって宝物を発見しよう
写真に写っているのは遠目の東京シティと近くの砂浜、そして岩肌。フェイントに引っかかって見つけるのに意外と手間がかかりましたが、宝箱の位置はここです。

宇宙センターの先にあるダートの道路で、U字になっている付近に駐車スペースのようなものがあり、そこから海岸まで降りていけます。海岸に出たら左手へ。もちろんHorizon的に強引に草木を掻き分けていくのもアリです。その作戦で北側から海岸を強引に突き進んだら見事水没しましたが、、、。

シーズンイベント(夏シーズン)
まずはいつも通り、シーズンイベントを進める前にマップでフィルターをかけて「シーズンイベント」だけを表示するのがオススメです。また、シーズンチャンピオンシップは3レースが1セットになっています。途中で他のレースを選ぶと途中経過がリセットされるので注意が必要です。

シーズンチャンピオンシップ(ストリート・ランナー)
・乗鞍ダウンヒル(マップ北、弘前城の上)路面ウエット
・北部ヒルクライム(乗鞍ダウンヒルの南西、北部サーキットの左上)
・リバーダウンヒル(マップ中央、白川郷の左)
1980年代のレトロ・スーパーサルーン(マシン制限C500)が出場できるイベントです。レトロなマシンで、なおかつC500という性能のおかげもあって加速しにくい、曲がりにくい、止まらないマシンをどうコントロールするかがカギ。乗鞍ダウンヒルは路面が濡れているので余計に注意深く、早め早めのブレーキで乗り切りましょう。リバーダウンヒルは序盤はヘアピンカーブが多く、終盤はスピード勝負になります。
シーズンチャンピオンシップ(ハッチってなに?)
・伊東スプリント(マップ東、高速道路の東端付近)
・フェスティバルスプリント(東京シティの北)路面ウエット
・ハイウェイサーキット(東京シティ内、フードデリバリーの右上)路面ウエット
このイベントは1980年代のレトロ・ホットハッチ(D400)限定で、いずれもレース距離が長め。自分のスキルよりも難易度を下げていれば特に苦労しないでしょうが、濡れた路面でのレースが2つあるので慎重にいきましょう。
ドラッグミート(伊東ハーフマイル)
東京シティ北東、伊東飛行場の中にある伊東ハーフマイルで、1980年代のB600制限マシンを使って21秒以内にゴールできれば達成です。
基本的なマシンの選び方は、「メニュー」の「マシン」から、「マシンを変更」に進み、「Xボタンの並べ替え」で「年式」を指定します。LRのトリガーで年代を選べるようになるので、1980年代の中からBクラスのマシンを選べば今回の該当マシンになります。あるいはこれまでに使ったDクラスやCクラスの1980年代マシンをアップグレードでBクラスに引き上げるのも手です。ですが今回は、、、。
1987 MERCEDSES-BENZ AMG HAMMER COUPE (B565)だとギリギリ突破できないので、この後に控える超難関イベントのためにもオススメは、1980 RENAULT 5 TURBO(ルノー・5・ターボ)。C417しか無いマシンを有名チューンナップでB600まで引き上げてモンスターマシンにします。

1980 RENAULT 5 TURBO に乗った状態で、「新しいマシンと中古マシンの購入」→「マシン」→「アップグレードとチューニング」→「チューニング設定を探す」→「検索」→「共有コード:(Lトリガーで数字にして)183271623」と入力します。

これで自動でB600にアップデートしたものとは中身が別モノのモンスターマシンに仕上がりました。後に出てくる「トライアル」用でこのマシンを使いたいのですが、ドラッグミートでも19秒ほどで到達できてタスク完了できます。(円グラフは初期状態との性能差)

参考:ドラッグミートの開始方法
現地に移動→「(両サイドを仕切られた)グリッドスロットに進む」→「Xボタンでレディー」→「カウントダウン中はブレーキしながらアクセル」→「ゼロ(の寸前に)ブレーキを離す」→「アクセル踏みっぱなしでゴールへ」
スピードゾーン(深い森)
ドラッグミートと同様に1980年代のマシンがB600制限、平均スピード159.2km/h到達でクリアということなので、先ほどの 1980 RENAULT 5 TURBO(チューニング済み)を使用します。スタートしてすぐはスピードが抑え気味、後半にスピードが活かせるということで北側から挑戦するのが良さそう。
この付近からスタートすると、2つの複合コーナーのあたりで平均が150km/h前後、そこからスピードアップできるので165km/hぐらいまでは平均時速をアップできます。今回はマシンの性能がとても良いので、素直に使用すると難なくクリアできるハズです。

トレイルブレイザー(那智の滝)
スタートから一直線にゴールへ向かうトレイルブレイザー。ここも1980年代でB600制限、タイムは残り43秒までで走破できるとタスク完了です。ここでは遠慮なく 1980 RENAULT 5 TURBO(チューニング済み)を使って、この後の難関タスクに時間を割きましょう。
一気に崖を下りきったあとに、「?」のような形で川が流れていますが、あまり考えずにまっすぐ森を突っ切るルートで良いと思います。途中何箇所かに岩石があって行く手を阻まれますが、失敗したら遠慮なくYボタンでリワインド(やり直し)。最短ルートをいけば45秒残しぐらいでもクリアできます。

シーズンオンライン(夏シーズン) ※オンラインイベント
シーズンオンラインは、Game Passに加入していて、オンラインプレイ可能なユーザーだけが参加できるイベントです。未加入者はグレー表示で選択ができないようになっているハズです。
トライアル(限界まで攻めろ)
前作で散々苦しめられたトライアルが、ついにForza Horizon 6にも登場しました。ルールと重要になるポイントはこちら。敵が強いですが、チーム戦なので味方同士うまく連携できればクリアできます。
トライアルとは
・味方(青チーム:オンラインの他ユーザー)と敵(赤チーム:AI車)とのチーム戦
・敵が非常に強いので、事前のアップグレード、チューニングが大事
・敵の赤チームを1台抜くごとに+100ポイント、1位だと+50ポイント
・全3戦のうち、2勝したチームが勝利
・チームでのポイント戦略が重要! 味方を妨害せず、敵を妨害して先に行かせない!
「青6 vs 赤6」の12台が最大ですが、「青2 vs 赤6」となることも。いずれの場合でも1台抜くごとに100ポイント加算、逆に抜き返されると100ポイント減算されるのは同じ。ポイント経過をチェックしながら速い味方にはどんどん前でポイントを稼いでもらい、自分は敵をブロックして余計なポイントを相手に与えないという戦略が大事になってきます。

3位4位を維持したままでも800ptで赤チームよりも優勢。ですが、仮にここで自分が2つ順位を落とすと赤+200、青-200となって、赤650pt vs 青600pt で負けてしまいます。また、1レース負けてたとしても残りの2レースでポイントを上回って勝利できればチーム勝利(=タスク完了)になるので、ポイント状況を見ながらうまく立ち回りましょう。
今回トライアルの対象となるのは「ヒマワリ・スクランブル」「竹林スクランブル」「伊根スクランブル」の3つ。対象マシンは以下の3台+アップグレードすれば出場できるようになる2台で、オススメは上のドラッグミートでチューニング済みの 1980 RENAULT 5 TURBO です。
・1983 AUDI SPORT QUATTRO
・1986 LANCIA DELTA S4
・1984 OPEL MANTA 400
・1980 ABARTH FIAT 131 ※要アップグレード
・1980 RENAULT 5 TURBO ※要アップグレード
下2台だけ初期状態では出場できないので要アップグレードとしましたが、敵が非常に強いので5台どれを使う場合もB600の上限ギリギリまでアップグレード、あるいはチューニングを施してレースに臨むのが大切です。

速すぎる味方(ありがとうございます!)から12秒も遅れてますが、ひたすら敵を封じ込めて完全勝利。メチャクチャ助けていただいてクリアできました。オススメマシンをB600上限まで引き上げていても味方のサポートがないと、ここまでの圧倒はなかなかできません。
峠ショーダウン(かわいいポニー)
峠ショーダウンチャンピオンシップをクリアする
このイベントはマップから移動できないので、フェスティバルプレイリストから直接移動するか、「メニュー」→「オンライン」→「HORIZON PLAY!」→「峠ショーダウン」を選択します。
イベントのたびに参加できるマシン制限とコースはランダムなので、可能であればDクラス〜S2クラス、Xクラスまでそれぞれ上限までカスタマイズしたマシンが最低1台ずつあると良いです。


他ユーザーと1対1で勝負して2勝したほうがイベントクリア! のハズだったのですが、どうやら車種制限だけではなくて勝利条件も撤廃されて、1度参加すれば(負けても)タスク完了となるようです。
かくれんぼ(5 VS 1)
こちらも参加すればタスク完了となるイベント。隠れ役の1台に対して他の5台が追いかけまわるので「鬼ごっこ」だと思ったほうが良いですね。
下の画像が開始直後。ミニマップの赤マークが探す鬼役の(自分含めて)5台を示していて、画面下の真ん中にあるレーダーに隠れ役がいる方向が示されています。最初はこのように狭い範囲を示していますが、接近するにつれて範囲が広がっていきます。

かなり接近すると下のような表示に。画面左上に表示されているエンドゾーンというのは、隠れ役が逃げ込むことができるゴールエリアのこと。鬼役になったプレーヤーは、隠れ役がエンドゾーンに入る前に発見して体当たりする必要があります。

エンドゾーンが有効になるとこんな感じ。ミニマップの左下にいるのが隠れ役、右奥がエンドゾーンなので、うまくその間に入ったと思ったのですが逃げ切られてしまいました、、、。

今月のライバル(奈良井宿サーキット)
クリーンなラップを投稿してクリア
このタスクは与えられたマシンで壁に激突したりコースからはみ出したりすることなく、クリーンに走りきるとクリアです。今回貸与されるマシンは 1993 Porsche 911 Turbo S Leichtbau(ポルシェ911・ターボS・ライトバウ)。
確実に、クリーンに 1993 Porsche 911 Turbo S Leichtbau を走らせれば完了。このマシンは今シーズンの報酬として合計80ポイント獲得できれば賞品としてゲットできるので、今の夏シーズンで50ポイントか、それに近いポイントを獲得できれば次の秋シーズンには入手できます。



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