5/19に発売されたForza Horizon 6の「フェスティバルプレイリスト」も5/28からは早くも2週目、ゲームの中では秋シーズンを迎えました。前回の夏シーズンでうまくポイントを加算できていれば、シリーズ報酬の「2008 MAZDA Furai」が入手できるタイミングですし、これからはじめる方も2シーズン、2週間しっかりポイントを稼げば手に入ります。

シーズンチャレンジ(秋シーズン)
ウィークリーチャレンジ「キング・オブ・ザ・ロード」
チャレンジ1 1989 Nissan Silvia K’s を所有して運転する
「メニュー」にある「マシン」→「新しいマシンと中古マシンの購入」→「オートショー」へ進み「メーカー:NISSAN(ニッサン)」の項目にある「1989 NISSAN SILVIA K’S」を購入します。すでに所有している場合は右下に「所有」と出ているので改めて購入する必要はありません。マシンを乗り換えればタスク完了です。
似たようなマシンとして
・2002 NISSAN SILVIA SPEC-R
・1998 NISSAN SILVIA K’S AERO
・1994 NISSAN SILVIA K’S
と、非常に紛らわしい車種があるので要注意。年式でよくチェックしましょう。

チャレンジ2 1989 Nissan Silvia K’s に乗って、ドリフトゾーンでスターを3個獲得する
「ドリフトゾーン」はスタート地点から終点(ゾーン)までを、なるべくドリフトで点数を稼ぎながら完走するとポイントになります。途中で止まったり壁に激突したりすると「失格」でやり直し。なので、できるだけドリフトしやすいコースを選んで、慎重にゾーン終点まで駆け抜けましょう。
スター3個獲得となっていますが、1回でスター3個獲得しなくても大丈夫。スター1個獲得を3回繰り返してもOKですし、スター2個とれたので次で1個、でも大丈夫です。


チャレンジ3 1989 Nissan Silvia K’s に乗って、ロードレースで勝利しよう
続いてはロードレースでの勝利を目指すチャレンジ。カスタマイズしてBクラス、Aクラスにあげれば他に参加できるレースもあるのですが、「C500」の1989 Nissan Silvia K’sをカスタマイズしないまま出場できるのは「白川サーキット」だけ。
勝てなければ難易度を下げても良いですし、リワインド機能でレース中に何度もやり直すのもアリです。序盤でクレジットに余裕ないうちは有償のカスタマイズはあまり使わずコツコツいきましょう。

チャレンジ4 フェスティバル・キロメーター・ドラッグミーティングに2回出走しよう
最後は直線コースで行われるドラッグミーティング。場所は東京シティの北、Horizonフェスティバル会場の近くです。

通常のレースと違ってXボタンですぐ開始するわけではなく、まずはグリッドスロットに入るように促されます。前方にある低い壁みたいなのがスロットです。

スロットまで到達すると、「レディー」に切り替わります。タイミングよくないと「次のランを待つ」表示なので、レディーに切り替わったらXボタン。

すると前方のシグナルと、画面下でカウントダウンがはじまります。ゼロになってからアクセルで加速しても良いのですが、ブレーキ(XboxでLTボタン)かサイドブレーキ(Aボタン)を押したままアクセルを吹かすとその場に留まれます。青になる前に進むとやり直し。

ここでは特に目標タイムやライバルも存在しないので、練習だと思って2度走りきればタスク完了です。

デイリーチャレンジ
ビッグ・イン・ジャパン
スポーツユーティリティ・ヒーローに乗って、クロスカントリーで勝とう
メニューにある「マシン」→「マシンを変更」へ進み、Yボタンでフィルターの条件を選びます。「マシンタイプ」の項目に「スポーツユーティリティヒーロー」があるのでこれで絞り込み。もし所有車がなければ「マシン」から「新しいマシンと中古マシンの購入」に進んで、同じようにフィルターで絞り込んで手頃なマシンを購入しましょう。

今回はクロスカントリーでの勝利が条件なので、マップのフィルターで「クロスカントリーレースイベント」を指定。その中でスポーツユーティリティヒーローが出場できるレースを探します。

・江戸川クロスカントリーサーキット(東京シティ内、制限なし)
・伊豆クロスカントリー(東京シティの西、制限なし)
・島野山クロスカントリー(東京シティの北西、制限A700)
カスタマイズせずに出場できるのはこの3レース。アスファルトと壁に囲まれていて難易度高そうですが、「江戸川クロスカントリーサーキット」で挑戦しました。

そういえばこのコースは180度ターンがあってなかなかしんどい。リワインド(やり直し)機能を使ってうまく切り抜けましょう。どうしても勝てなければ難易度を下げたり、別のコースで挑戦するのも良いです。


中古品
アフターマーケットカーを購入
ドライブや探索しているときに沿道でマシンが売られているのを見たことあるかもしれません。それが「アフターマーケットカー」。性能は悪くなっているどころかカスタマイズで性能アップしていることが多く、また値引きもされているので、特に手持ちのマシンが少ない序盤は見つけたら積極的に購入していきましょう。
中古車は近くまでいかないとマップには出てこないので、よく出品される場所を覚えておきましょう。湾岸エリアの大黒パーキングエリア、マップ西のHorizonスタジアム周辺では、2台並んでいる場合もあります。



イン・ザ・ゾーン
スピードゾーン全域で合計483km/hを獲得する
決められた地点から終点までなるべくスピードを落とさず走り抜けるのがスピードゾーン。ここでは目標483km/hとなっていて、1回で到達できる数値ではないので、走りやすいゾーンを見つけて2〜3回挑戦しましょう。一番シンプルなのは東京シティから北の方角にある「高速道路スピードゾーン」。その名の通りゾーン全域が高速なので、速いマシンを用意すれば2回でクリアできます。

ハングタイム
危険標識でスターを3個獲得する
序盤のマシンだと一度にスター3個は難しくても、複数回でスター3個獲得すればクリア。ジャンプの瞬間にマシンの体勢が崩れていると着地失敗しやすいので、まっすぐジャンプ台を飛べるように調整しましょう。
LINKスキラー
LINKスキルを獲得する
オンラインプレイで他のプレイヤーと同時にアクションすると「LINKスキル」が発動します。よく発生しやすいのはスタントパーティーでのドリフト回。発動すると画面上のスキル表示がイエローから緑にかわり、ミニマップでもグレー表示の他車が緑のスター表示に変わります。

ドロップ・ザ・ビート
1991 Honda Beatで、ラディカル・エアースキルを獲得する
ジャンプの飛距離?滞空時間?によって「エアー」→「グレートエアー」→「ラディカルエアー」とスキルが上がっていきます。1991 Honda Beat(ホンダ・ビート)でもカスタマイズなしでOK。挑戦したのは東京シティ北にあるフェスティバルジャンプ。ドラッグレース用の直線コース真ん中あたりから助走して、南の危険標識にそのまま突っ込めばクリアできるハズです。
東京ドリフト
渋谷スクランブル交差点でラディカル・ドリフトスキルまたはサイド・ドリフトスキルを3回獲得しよう
今回むちゃくちゃ難しかったチャレンジの1つ。一般車がジャマすぎ。あとはドリフトに特化した「メーカー名:FORMULA DRIFT(フォーミュラドリフト)」マシンを使ってもなかなかラディカルまでスキルがつながらないのが難しい。
日本語をそのまま解釈すると「サイドドリフトを3回」でも良さそうですが、全然タスク完了しなかったので、正解は「ラディカルドリフトを3回」または「ラディカルサイドドリフトを3回」だと思われます。


【ネタバレ注意!】フォトチャレンジ(#TokyoTower)
東京シティタワーのふもとで写真を撮る
東京シティタワー?東京タワー?はその名の通り、東京シティの一角にあります。フードデリバリーのすぐ南ですね。ここで十字キーの上でフォトモードに入り、タワー(とマシン?)を撮影すればタスク完了。斜めにしてムリヤリ全体いれましたが、「ふもと」なのでアタマが切れても問題なくクリアできます。


【ネタバレ注意!】宝探し(南野地域)
ヒント写真をたどって宝物を発見しよう
南野地域、そして背景のゴルフコースがヒントです。南野は東京シティの北東で、マップでLBボタンを押すとエリアの範囲がわかります。



シーズンイベント(秋シーズン)
まずはお約束の通り、シーズンイベントを進める前にマップでフィルターをかけて「シーズンイベント」だけを表示するのがオススメです。

シーズンチャンピオンシップ(トレイルミックス)
・滝トレイル(高速道路周回コースの北側、路面ウエット)
・糠平トレイル(滝トレイルの東、路面ウエット)
・北部トレイル(滝トレイルの南東)
濡れた路面でのレースが含まれているので、早め早めのブレーキを心がけましょう。曲がりながらブレーキをかけると滑る原因になるのでコーナーを迎える前にある程度まで減速するのがセオリー。
シーズンチャンピオンシップ(偉大なる国産車)
・曽爾サーキット(高速道路周回コースの北側)
・島野山サーキット(曽爾サーキットの南西)
・奈良井宿サーキット(島野山サーキットの南西)
デイリーチャレンジ「ドロップ・ザ・ビート」で使った1991 Honda Beat(ホンダ・ビート)がそのまま使用できます。
シーズンチャンピオンシップ(田舎暮らし)
・スタジアム・クロスカントリーサーキット(東京シティの北西)
・江戸川クロスカントリーサーキット(東京シティ内、フードデリバリーそば)
・南岸クロスカントリーサーキット(マップ最南端付近)
野を超え山を超えて突き進むクロスカントリー。沿道のアフターマーケットで「2022 SUBARU BRZ FORZA EDITION」を入手できていると難易度が格段に下がります。BRZ FEを入手できていない場合は素直に難易度を下げましょう。。。
危険標識(ハイウェイジャンプ)
これも難易度が高かったチャレンジ。B600制限で244m飛ぶのはなかなか、、、。1997 Honda Civic Type Rをそのままでは飛距離足りなかったのでタイヤをオフロード仕様に。これでもギリギリですが、ジャンプする瞬間に200km/h前後でていればなんとかクリアできます。カスタマイズしないと170km/hが精一杯かと。


スピードゾーン(森のストレート)
スピードゾーンは大きくルートを逸れると失格になりますが、短時間で元のルートに戻ればそのままカウントしてくれます。スピードが落ちてしまうコーナーをうまくショートカットしてタイムを削りましょう。

上のラインそのままだと失格になりそうですが、イメージはこんな感じ。計測がはじまって最初のコーナーでなるべくスピードを落とさず内側に切れ込み、最後のS字は早めに曲がってロスを少なくします。
トレイルブレイザー(オンパー)
ゴルフコースを走り切るトレイルブレイザー。木々のエリアを突っ切ればそれほど難しくないハズ。傾斜や砂地でバランスを崩すようなら、そこを避けてもクリアできるぐらいのタイム設定ですね。
シーズンジョブ(東京シティフードデリバリー)
フルシフト=3回シフトをこなすこと、のようです。スターの制限は無さそうなので確実にこなしましょう。
シーズンオンライン(秋シーズン) ※オンラインイベント
シーズンオンラインはGame Passに加入していてオンラインでのプレイ可能なユーザーだけが参加できるイベントです。未加入者はグレー表示で選択ができないようになっているハズです。
峠ショーダウン(山のMazda)
Mazdaのマシンに乗って峠ショーダウンチャンピオンシップをクリアする
オンラインで1対1で対戦するのが「峠ショーダウン」。選ぶとすぐにマッチング画面になって焦りますが、このイベント期間中は、相手も慣れていないことが多いので気にせずチャレンジする気持ちが大事(だと思う)。マシン選択画面で「メーカー名:Mazda(マツダ)」の中から選ぶのを忘れずに。全3戦での対戦で先に2勝したほうが勝ち抜け。負けてもクリア扱いになるのでリタイアせず走り抜きましょう。
シリーズイベント
今月のライバル(曽爾サーキット) ※夏シーズンから継続
クリーンなラップを投稿してクリア
この課題は与えられたマシンで壁に激突したりコースからはみ出したりすることなく、クリーンに走りきるとクリアできます。貸与されるマシンは「2008 MAZDA Furai」。
マシン性能が良い上にライバルがとんでもないスピードでスタートを決めて差を広げていくのですが、焦りは禁物。確実に、クリーンにFuraiを走らせましょう。そうすると勝手にライバルが脱落していくので、、、1周走りきればタスク完了です。



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