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専門用語を徹底解説

最終更新:2005/07  
  福島競馬場の芝1800mで行われている3歳馬限定のG3レース。
 レース名になっているラジオたんぱは競馬中継でおなじみとなって
 いるラジオ局の名前。JRAの競馬場の内で放送されている実況は
 ラジオたんぱのもの。

  第1回が行われたのは1952(昭和27)年。当時は中山4歳ステー
 クスという名前で、当初から旧4歳馬(現表記では3歳馬)の重賞
 として、中山競馬場で行われていた。1961(昭和36)年にはレース
 名が日本短波賞へと変更になったものの、舞台は依然として中山競
 馬場で開催された(東京競馬場でも数回実施あり)。現在のように
 福島競馬場で行われるようになったのは1979(昭和54)年のこと。
 同時にレース名も現在のラジオたんぱ賞へと改められて、現在へと
 至っている。ちなみに「残念ダービー」と呼ばれることも多いが、
 これは1955(昭和30)年から1967(昭和42)年まではレースの出走
 条件に「除く日本ダービー1着馬」とあり、ダービーを勝った馬が
 出走できなかったため。ダービーで勝てなかった馬の雪辱を晴らす
 場という意味合いもあった。

  春のクラシックや重賞で結果を残せなかった馬が出走する事が
 多く、中〜長距離を得意とする馬の出走が目立つが、クラシックと
 直接関係のないマイル前後を得意とする馬の出走も多い。また、特
 別指定競走のため、地方競馬に所属している馬が力試しとばかりに
 出走するケースも見受けられる。

レースの格
JRA G3
開催競馬場
福島競馬場
距離
芝・1800m
出走条件
3歳・別定
レース優勝馬
2001年:トラストファイヤー    [詳細]
2002年:カッツミー        [詳細]
2003年:ヴィータローザ      [詳細]
2004年:ケイアイガード      [詳細]
2005年:コンラッド        [詳細]




【ラジオたんぱ杯2歳ステークス】
最終更新:2005/12  
  阪神競馬場の芝2000mで行われている2歳馬のG3。レース名の
 ラジオたんぱは競馬中継や株式情報で知られるラジオ局の名前。

  第1回が行われたのは1984(昭和59)年で、当時はラジオたんぱ
 杯3歳牝馬ステークスという名称で、2歳(旧年齢表記3歳)の牝
 馬限定の重賞だった。距離は1600mで行われていたが、1991(平成
 3)年に2000mへと延長されるのと同時に牡馬・セン馬限定レース
 へと姿を変え、名称もラジオたんぱ杯2歳ステークスとなった。さ
 らに2000(平成12)年には牝馬にも門戸が開かれ、性別による制限
 はすべて撤廃された。

  2歳馬の目標となるレースには朝日杯フューチュリティステーク
 スや阪神ジュベナイルフィリーズがあるものの、どちらも1600mで
 行われている。翌年の3歳クラシックを目指す馬で、長い距離を経
 験しておきたい馬などは、G1であるそれらのレースではなく、こ
 ちらのレースを選択することになる。

  用語 >>> 朝日杯FS   阪神ジュベナイルF

レースの格
JRA G3
開催競馬場
阪神競馬場
距離
芝・2000m
出走条件
2歳・馬齢
レース優勝馬
2001年:メガスターダム      [詳細]
2002年:ザッツザプレンティ    [詳細]
2003年:コスモバルク       [詳細]
2004年:ヴァーミリアン      [詳細]
2005年:サクラメガワンダー    [詳細]