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むさしの・すてーくす
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武蔵野ステークス

むさしの・すてーくす【武蔵野ステークス】

最終更新:2009/07
 東京競馬場のダート1600mで行われているG3のレース。関東平野の西側
にある武蔵野台地が名前の由来になっていて、レースの行われる東京競馬場
の周辺にも武蔵もしくは武蔵野とつく地名が多い。

 第1回が行われたのは1996(平成8)年で、当時は春のダート重賞として
2100mの距離で開催されていた。後にジャパンカップダートが2000(平成12
)年に新設されたことにより、武蔵野ステークスはジャパンカップダートの
前哨戦という位置づけで、時期は10月下旬、距離は短縮されてダート1600m
で開催されるようになった。

 ジャパンカップダートの前哨戦となってからは、海外の馬にも門戸が開か
れて(最大で4頭)いたが、2002(平成14)年に国際格付けが認められ、8
頭までの外国馬が出走できるようになっている。

 現在ではジャパンカップダートを目指す有力馬の出走が増え、ファンの注
目を集めるレースになっている。とくに2001(平成13)年にはクロフネが出
走、ダート未経験だったにも関わらず1分33秒3という驚異的なタイムを叩き
出して快勝し、主役としてジャパンカップダートへと向かうこととなった。

 用語 >> 東京競馬場 ジャパンカップダート 外国馬

レースの格

G3

開催競馬場

東京競馬場

距 離

ダート・1600m

出走条件

3歳以上・別定

賞 金

1着:3900万円

レース優勝馬

2004年:ピットファイター      [詳細]
2005年:サンライズバッカス     [詳細]
2006年:シーキングザベスト     [詳細]
2007年:エイシンロンバード     [詳細]
2008年:キクノサリーレ       [詳細]

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