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に/ニ(その1)にいがた・きねん 〜 にほん・てれび・はい
■ このページに収録している用語
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レースの格 |
G3 |
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開催競馬場 |
新潟競馬場 |
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距 離 |
芝・2000m |
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出走条件 |
3歳以上・ハンデキャップ |
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賞 金 |
1着:4300万円 |
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レース優勝馬 |
2004年:スーパージーン [詳細]
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新潟県新潟市にあるJRAの競馬場。以前は地方競馬である新潟県競馬も 行われていたが、2002(平成14)年1月4日の第2レース(第3レース以降 は降雪により取りやめ)を最後に廃止となった。夏の名物レースになってい る関屋記念や新潟記念が行われることで知られている。 1999(平成11)年までは右回りの競馬場だったが、コースをはじめとして 競馬場全体の大改修工事を行い、2001(平成13)年に新装オープン。日本で ここだけとなる直線だけの芝1000mコースが設置されたほか、コーナーを2 つしか通過しない芝2000mのレースが実施できるなど、国内屈指の巨大な競 馬場へと変貌を遂げた。ゴール付近から直線1000mのスタート地点は肉眼で 確認できないほど遠くにあり、競走馬が一直線に向かってくる様子はまさに 圧巻。コースと観戦エリアとの距離が近いため、指定席ではなく一般席に陣 取るとレースの臨場感をたっぷり味わうことが出来る。 入場料は100円で、広大な駐車場があるために車での来場者が多いのが特 徴。ただし、帰る際の渋滞も激しいので、駐車場のどこに駐車するのかにも 注意したいところ。また、JR信越本線、上越新幹線などの新潟駅南口から は連絡バスが運行されている。こちらは片道540円、往復で1000円とやや割 高。道路が空いていると片道30分ほどで到着するが、重賞レースがある日の 帰路などは1時間以上かかることもあり、電車の発車時刻に注意が必要。 用語 >> 関屋記念 新潟記念
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正式名称 |
新潟競馬場 |
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所在地 |
新潟県新潟市北区笹山3490 |
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運営団体 |
JRA(日本中央競馬会) |
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入場料 |
100円 |
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設置コース |
芝(左回り) ダート(左回り) |
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1周の長さ |
芝 内:1623m 外:2223m
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直線の長さ |
芝 内: 359m 外: 659m
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発売馬券 |
単勝・複勝・枠連・馬連・ワイド・馬連単
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新潟競馬場の芝3250mで行われている障害レースの重賞で、格付けはJG 3。1999(平成11)年に障害レースの抜本的な改革が行われた際に、夏の時 期に障害の重賞レースを作るという意図で小倉サマージャンプとともに新設 された。なお、1998(平成10)年まで開催されていたオープンの新潟障害ス テークスがそれと同時に姿を消す形となった。 第1回が行われた1999(平成11)年は芝の3200mで開催されたが、翌年は 新潟競馬場の改修工事により、中山競馬場の芝3350mで行われた。第3回か らは現在と同じ芝3250mで開催されている。なお、新潟競馬場には障害専用 のコースが無いため、芝コースの随所に置き障害(おきしょうがい)を設置 してレースが行われる。 用語 >> 新潟競馬場 小倉サマージャンプ
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レースの格 |
JG3 |
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開催競馬場 |
新潟競馬場 |
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距 離 |
芝・3250m(障害) |
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出走条件 |
3歳以上・ハンデキャップ |
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賞 金 |
1着:3300万円 |
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レース優勝馬 |
2004年:デモリションマン [詳細]
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新潟競馬場の芝2000mで行われているハンデキャップのJpn3レース。春の 新潟開催を代表するレースとして競馬ファンに親しまれている。 第1回が行われたのは1967(昭和42)年。当時は福島大賞典という名称で 行われ、1969(昭和44)年から芝1800mに距離を短縮して実施された。1978 (昭和53)年は新潟ステークス第12回福島大賞典というレース名になり、翌 1979(昭和54)年から新潟大賞典というレース名が使われている。この年か ら芝2000mで実施されるようになり、途中2200mで行われた時期もあるが、 1995(平成7)年から再び芝2000mで実施されている。 実績によって負担する斤量が変化するハンデキャップ戦として行われるた め、G1でも結果を出せるような馬はほとんど参戦せず、日経賞や大阪杯、 マイラーズカップで結果を出せなかった馬が巻き返しとばかりに参戦するこ とが多い。このレースで上位になった馬は目黒記念やエプソムカップに向か い、そうで無い馬は各地のオープン戦や短い休養を挟んだ後に夏の重賞レー スへと向かうことになる。 用語 >> 新潟競馬場 日経賞 大阪杯 マイラーズカップ 目黒記念 エプソムカップ
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レースの格 |
Jpn3 |
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開催競馬場 |
新潟競馬場 |
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距 離 |
芝・2000m |
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出走条件 |
4歳以上・ハンデキャップ |
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賞 金 |
1着:4100万円 |
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レース優勝馬 |
2004年:マイネルアムンゼン [詳細]
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新潟競馬場の芝1600mで行われているJpn3レース。7月中旬から行われて きた新潟競馬場での2歳レースを締めくくるレースで、夏の新潟2歳チャン ピオンを決める1戦となる。 元々はオープン戦として1968(昭和43)年に新設されたレースで、重賞へ 格上げれたのが1981(昭和56)年のこと。当時は芝1200mで行われていたが 1997(平成9)年に芝1400m、2002(平成14)年に芝1600mへと次第に距離 が延長された。この時期の2歳馬による重賞は1200mで行われることが多い ため、長い距離を使いたい馬は小倉や函館で走っていた馬でも、わざわざ新 潟まで移動してこのレースに出走することもある。2001(平成13)年に馬の 年齢表記が満年齢に改められる前は、新潟3歳ステークスという名称で行わ れていた。 なお、オープンのマリーゴールド賞かダリア賞、重賞の函館2歳ステーク スのいずれかで、2着以内になった地方競馬の所属馬も出走できる。さらに ここで1着になると、G1レースである阪神ジュベナイルフィリーズや朝日 杯フューチュリティステークスに出走する権利が得られる。 用語 >> 新潟競馬場 函館2歳ステークス 阪神ジュベナイルフィリーズ 朝日杯フューチュリティステークス
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レースの格 |
Jpn3 |
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開催競馬場 |
新潟競馬場 |
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距 離 |
芝・1600m |
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出走条件 |
2歳・馬齢 |
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賞 金 |
1着:3200万円 |
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レース優勝馬 |
2004年:マイネルレコルト [詳細]
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スタート直後にダッシュして先頭に立ち、そのまま他の馬に抜かせずゴー ルを目指す戦い方のこと。また、このような戦い方をする馬のことを逃げ馬 (にげうま)と呼ぶ。競馬新聞などでは逃げを「逃」1文字で表記する。 レースの戦い方には他に先行、差し、追い込みの3種類があって、馬の性 格やレースの流れによってベストの作戦を選択することになる。逃げを選ぶ のは他の馬と並んで走るのを嫌がる馬や自分のペースで走らないと好結果を 出せない馬などに多く見られる。 用語 >> 先行 差し 追い込み
中山競馬場の芝2500mで行われているG2。レース名は全国紙を発行して いる日本経済新聞社が由来となっている。 第1回が行われたのは1953(昭和28)年で、当時の名称は日本経済賞、距 離は芝3200mで実施された。その後1959(昭和34)年に芝2600m、1967(昭 和42)年に芝2500mへ距離を短縮して現在に至っている。レース名が日経賞 と改められたのは1979(昭和54)年のこと。1981(昭和56)年から数年間は 東京競馬場でも開催されたが、それ以外は中山競馬場で行われる長距離重賞 としてファンに親しまれている。 天皇賞・春を目指す馬が参戦することになるが、同じ時期に関西で阪神大 賞典、大阪杯といった重賞が行われているために、出走馬が分散することも 少なくない。また、天皇賞を目指す地方競馬の所属馬にも出走が認められて おり(2頭以内)、2着までになると本番の天皇賞に出走できる権利が与え られる。また、外国馬も8頭まで出走が可能。 用語 >> 中山競馬場 天皇賞・春 阪神大賞典 大阪杯 外国馬
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レースの格 |
G2 |
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開催競馬場 |
中山競馬場 |
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距 離 |
芝・2500m |
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出走条件 |
4歳以上・別定 |
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賞 金 |
1着:6400万円 |
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レース優勝馬 |
2004年:ウインジェネラーレ [詳細]
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京都競馬場の芝2400mで行われているG2レース。レース名は全国紙を発 行している日本経済新聞社が由来となっている。 第1回が行われたのは1954(昭和29)年で、当時は日本経済新春杯として 開催された。現在の名称へと改められたのは1979(昭和54)年。レース創設 当初からハンデキャップで実施されていたが、1981(昭和56)年に別定戦へ と変更。その後、距離も芝2200mへと短縮されたが、1994(平成6)年から 再び2400mへ延長されるとともにハンデキャップで負担重量が決められるこ とになり、創設当初の条件に戻ったことになる。 この日経新春杯を振り返る上で必ず語られるのがテンポイント。トウショ ウボーイ、グリーングラスとともにTTG時代を築き、海外遠征へと向かう 壮行レースに選んだのが1978(昭和53)年の日経新春杯。ハンデ戦のために 66.5キロという過酷な斤量を背負って出走したものの、第3コーナー過ぎで 競走を中止。治療の甲斐なく同年3月5日に息を引き取ることとなった。
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レースの格 |
G2 |
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開催競馬場 |
京都競馬場 |
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距 離 |
芝・2400m |
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出走条件 |
4歳以上・ハンデキャップ |
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賞 金 |
1着:5800万円 |
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レース優勝馬 |
2006年:アドマイヤフジ [詳細]
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東京競馬場の芝2400mで行われている3歳牡馬、牝馬によるG1レース。 競馬関係者すべてが憧れる3歳チャンピオン決定戦で、レースの正式名称は 東京優駿。イギリスのダービーをモデルにして、日本では1932(昭和7)年 に創設された。レースの詳細は東京優駿の項目で解説。 用語 >> 東京競馬場 東京優駿
船橋競馬場のダート1800mで行われているJpn2レース。2002(平成14)年 に「Road to JBC」の1つに認定されたことにより、このレースで1着にな るとJBCクラシックへ優先的に出走できる権利が与えられる。 第1回が行われたのは1954(昭和29)年で、当時は距離がダートの2000m レース名はNTV盃として開催された。現在のようにダート1800mへ短縮さ れたのは1998(平成10)年のことで、レース名が日本テレビ盃へ変更された のはその翌年の1999(平成11)年。以前はG3だったが2002(平成14)年に G2(現在はJpn2)へと格上げされた。その歴史の長さを証明するかのよう に勝ち馬にはアマゾンオペラ、アブクマポーロ、サプライズパワー、アグネ スデジタルなどのダート実績馬が名を連ねている。なお、2007(平成19)年 は馬インフルエンザの発生によりJRAの所属馬などが参戦できなくなった ことから、南関東地区限定の重賞(賞金:1着1200万円)として実施した。 ここで勝った馬は権利を手にして秋の大目標となるJpn1のJBCクラシッ クへと向かう。実績の足りない馬は白山大賞典などへ向かうケースが多い。 用語 >> 船橋競馬場 Road to JBC JBCクラシック 白山大賞典
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レースの格 |
Jpn2 |
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開催競馬場 |
船橋競馬場 |
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距 離 |
ダート・1800m |
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出走条件 |
3歳以上・別定 |
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賞 金 |
1着:4000万円 |
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レース優勝馬 |
2005年:サカラート [詳細]
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