な/ナ(その1)

ないこくさんば・しょゆう・しょうれいしょう 〜 なごや・だいしょうてん

ないこくさんば・しょゆう・しょうれいしょう
 【内国産馬所有奨励賞】

最終更新:2008/05
 レースで得られる賞金の1つで、国内で生まれた馬が1着〜5着になった
場合に支給される。ただし、外国産馬や外国馬がレースに出走していること
が条件になっていて、これらの馬が1頭も出走せずに国内生まれの馬だけで
レースが行われた場合には支給されない。

 外国産馬が出走できるレースには(混合)の記号が、同じく外国馬が出走
できるレースには(国際)の記号が付けられている。(混合)や(国際)の
レースが増加し、日本国内で生まれた内国産の馬だけが出走できるレースが
少なくなる傾向にある。そんな中で、国内の競走馬生産や内国産の馬を所有
する馬主を奨励する形で、この賞金が支給されている。

 支給額はレースの格や種類によっても異なるが、ジャパンカップや有馬記
念など勝った場合の1500万円が最大で、最も支給額の低い新馬戦や未勝利戦
では1着の場合に115万円、5着になった場合は12万円が支給される。

 用語 >> 外国産馬 外国馬 ジャパンカップ 有馬記念

なかやま・きねん【中山記念】

最終更新:2011/02
 中山競馬場の芝1800mで行われているG2。2000m前後の中距離を得意と
する馬だけではなく、マイル(1600m)を得意とする馬も多く参戦。春の中
山開催の幕開けを飾るレースとなっている。

 日本競馬の黎明期に行われていた芝4000mの中山4000米競走、年に2回開
催されていた中山5歳馬特別競走などを統廃合した後に新設されたのがこの
中山記念。第1回は1936(昭和11)年に芝3200mのハンデ戦として実施され
た。翌年からは3400mに距離を延長した上で年2回実施されるようになり、
中山競馬場を代表するレースとして親しまれた。その後1943(昭和18)年の
秋開催を最後に一旦休止されたものの、1947(昭和22)年に春が2600m、秋
が3400mの重賞として再開された。1952(昭和27)年には秋の開催が廃止さ
れ、年1回の開催となり、さらに5年後の1957(昭和32)年に距離が1800m
へと短縮されて現在へと至っている。また、創設以来ハンデ戦として行われ
ていたが、1972(昭和47)年に別定戦に変更されている。

 春には4歳以上の馬が出走できる1800mのレースは少なく、中山記念の後
は、馬の適性や相手関係を見極めた上で2500mの日経賞、2000mの大阪杯、
1600mのマイラーズカップなどへ向かうことになる。

 用語 >> 中山競馬場 日経賞 大阪杯 マイラーズカップ

レースの格

G2

開催競馬場

中山競馬場

距 離

芝・1800m

出走条件

4歳以上・別定

賞 金

1着:6400万円

レース優勝馬

2006年:バランスオブゲーム     [詳細]
2007年:ローエングリン       [詳細]
2008年:カンパニー         [詳細]
2009年:カンパニー         [詳細]
2010年:トーセンクラウン      [詳細]


なかやま・きんぱい【中山金杯】

最終更新:2011/04
 中山競馬場の芝2000mで行われているレースで、格付けはG3。京都競馬
場で開催されている京都金杯とともに新年最初の競馬開催日に開催され「競
馬始め」のレースとして知名度が非常に高い。

 レース名が中山金杯となったのは1996(平成8)年になってからのことで
それ以前は金杯として行われていた。1952(昭和27)年に行われた第1回は
芝2600mだったが、1961(昭和36)年に現在と同じ2000mへと変更された。
また、1966(昭和41)年には中山競馬場の後を追う形で京都競馬場でも金杯
が開催されるようになり、東西の競馬場で金杯が実施されるようになった。
ファンは中山競馬場の金杯を「東の金杯」や「金杯・東」、京都競馬場の金
杯を「西の金杯」や「金杯・西」などと呼んで区別していたが、レース名を
中山金杯と京都金杯に変更したことで混乱は無くなった。

 レースの創設当時は1月の下旬に毎年行われていて、その後1月3日で固
定されるようになった。更に現在では毎年1月5日に実施されている(2009
年は1月4日)。そして国際化の波を受け、2006(平成18)年からは外国馬
にも門戸を開いていて現在は8頭まで出走可能になっている。また、2008(
平成20)年からは払戻額が通常よりも上乗せされるJRAプレミアムの対象
レースになっている。

 用語 >> 中山競馬場 京都金杯 外国馬

レースの格

G3

開催競馬場

中山競馬場

距 離

芝・2000m

出走条件

4歳以上・ハンデキャップ

賞 金

1着:4300万円

レース優勝馬

2007年:シャドウゲイト       [詳細]
2008年:アドマイヤフジ       [詳細]
2009年:アドマイヤフジ       [詳細]
2010年:アクシオン         [詳細]
2011年:コスモファントム      [詳細]


なかやま・ぐらんど・じゃんぷ【中山グランドジャンプ】

最終更新:2011/07
 中山競馬場の芝4250mで行われている障害レースで、格付けは障害では最
上位となるJG1。春と秋に年2回実施していた中山大障害がこのレースの
前身で、1999(平成11)年に障害レースの体系を大幅に見直した際に、中山
大障害・春の名称が中山グランドジャンプへと改められることになった。英
字ではNakayama Grand Jump。

 障害レースでは以前から春と秋の中山大障害が最大の目標となっていて、
名称が変わった現在でもその傾向は変化していない。1999(平成11)年の第
1回は芝4100mという中山大障害・春の頃と同じ条件で実施されたものの、
翌2000(平成12)年には海外の障害馬にも門戸を開き、また2001(平成13)
年には距離を4250mへと延長して、更に過酷なレースへと変貌を遂げた。な
お、2011(平成23)年は東日本大震災の影響で延期となり、福島開催の代替
として行われた7月の中山開催で実施された。また、このときは距離も4260
mで行われた。

 中山グランドジャンプの前哨戦となるのが、JG2阪神スプリングジャン
プとオープンのペガサスジャンプステークス。特にペガサスジャンプステー
クスは中山競馬場で実施されるため、本番前に同じコースを経験すべく多く
の実績馬が参戦する。ただし、大竹柵(だいちくさく)、大生垣(おおいけ
がき)という難しい障害物がある大障害コースは中山大障害と中山グランド
ジャンプでしか使用されないため、前哨戦を快勝したからと過信し過ぎるの
は危険といえる。

 障害レースは常に落馬や転倒の危険が付きまとうため、予想するのが難し
いと言われている。更にこのレースには実力未知数な海外の障害馬が最大で
8頭も参戦するため、毎年のように競馬ファンを悩ませることになる。海外
の障害馬は中山グランドジャンプへ直接参戦するケースと、前哨戦のペガサ
スジャンプステークスで日本の障害に慣れてから本番へ向かうケースとがあ
る。オーストラリアのカラジは前人未踏の中山グランドジャンプ3連覇を達
成。4連覇を目指して2008(平成20)年も来日したが、調教中に屈腱炎を発
症して無念のリタイアとなった。

 用語 >> 中山競馬場 中山大障害 阪神スプリングジャンプ

レースの格

JG1

開催競馬場

中山競馬場

距 離

芝・4250m(障害)

出走条件

4歳以上・定量

賞 金

1着:7000万円

レース優勝馬

2002年:セントスティーヴン     [詳細]
2003年:ビッグテースト       [詳細]
2004年:ブランディス        [詳細]
2005年:カラジ           [詳細]
2006年:カラジ           [詳細]
2007年:カラジ           [詳細]
2008年:マルカラスカル       [詳細]
2009年:スプリングゲント      [詳細]
2010年:メルシーモンサン      [詳細]
2011年:マイネルネオス       [詳細]


なかやま・けいばじょう【中山競馬場】

最終更新:2008/05
 千葉県船橋市にあるJRAの競馬場。年末の名物レースで一般のニュース
番組でも報道される有馬記念が行われる競馬場として知られている。他にも
3歳馬の目標となるクラシックレースの第一弾である皐月賞、2歳チャンピ
オン決定戦の朝日杯フューチュリティステークスなどの重要なレースが行わ
れる競馬場でもある。

 内側にダート、外側に芝コースという形態は他の競馬場と違いがないが、
芝コースがやや特殊で、第2コーナーから第3コーナーにかけて、内回りと
外回りに別れている。内回りと外回りの距離の差を利用して、様々な距離で
のレースを行うことができるため、広い土地が確保できない日本に合った形
態といえる。さらにゴールの直前には急な坂が控えていて、スタミナが少な
くなった馬を最後まで苦しめることになる。

 入場料は200円で、交通機関としてはJR武蔵野線の船橋法典駅が最寄り
駅。ホーム先端に競馬の開催時だけ使用される専用口が設置されていて、地
下通路を通って競馬場の中へ直接抜けられる。しかし、競馬場までは想像以
上に距離があり、しかもゴール板の目の前を目指す場合には最後には急な坂
が控えているので、レースを見る前に体力を失ってしまう可能性も。大きな
レースの時には地下通路が大変混雑するので、専用口ではなく、通常の出口
から外に出て、正門や中央門にまわるのが賢明かもしれない。こちらへの道
順はわかりにくいので、新聞を持った競馬ファンについていくのが賢明。付
近には京成電鉄の東中山駅もあるが、競馬場から距離があるためにこちらは
更に難易度が高くなる。

 用語 >> 有馬記念 皐月賞 朝日杯フューチュリティステークス

正式名称

中山競馬場

所在地

千葉県船橋市古作1-1-1

運営団体

JRA(日本中央競馬会)

入場料

200円

設置コース

芝(右回り) ダート(右回り)

1周の長さ

芝 内:1667m 外:1840m
ダート:1493m

直線の長さ

芝: 310m ダート: 308m

発売馬券

単勝・複勝・枠連・馬連・ワイド・馬連単
3連複・3連単


なかやま・だいしょうがい【中山大障害】

最終更新:2010/12
 中山競馬場の芝4100mで行われている障害レースの重賞で、格付けは最上
位となるJG1。以前は春と秋の年2回開催されていたが、1999(平成11)
年に障害レースの抜本的な改革を行った際、春の開催が中山グランドジャン
プに名称を変え、秋の開催がそのまま中山大障害として残ることになった。

 第1回が行われたのは1934(昭和9)年。東京競馬場の名物レースである
東京優駿(日本ダービー)に匹敵するレースを暮れの中山競馬場で開催した
いということで、他の障害レースの規模を遙かに凌ぐ難易度の高い障害を設
置して、第1回は大障害特別という名称で行われた。その後、農林省賞典障
害、中山農林省賞典障害などと名称を変更しながらも年2回の名物レースと
して開催され、1948(昭和23)年の秋開催から中山大障害として開催されて
いる。なお、2003(平成15)年12月に開催される予定だった第126回の中山
大障害は降雪の影響により、翌2004(平成16)年1月に順延された。

 JG1に指定されているのは中山グランドジャンプとこの中山大障害だけ
で、障害レースを走る馬の最大目標になっている。ともに競馬場中央にある
大障害コースを使用するが、2つのレース以外ではこのコースを使用しない
ため、大障害コースを走った経験があるかどうかが予想のポイントになる。
また、その年に最も活躍した障害馬に贈られる「最優秀障害馬」のタイトル
は、中山大障害を勝った馬に贈られることがほとんど。

 用語 >> 中山競馬場 中山グランドジャンプ 東京優駿

レースの格

JG1

開催競馬場

中山競馬場

距 離

芝・4100m(障害)

出走条件

3歳以上・定量

賞 金

1着:7500万円

レース優勝馬

2000年:ランドパワー
2001年:ユウフヨウホウ       [詳細]
2002年:ギルデッドエージ      [詳細]
2003年:降雪によりレース順延
2004年:ブランディス        [詳細]
    メルシータカオー      [詳細]
2005年:テイエムドラゴン      [詳細]
2006年:マルカラスカル       [詳細]
2007年:メルシーエイタイム     [詳細]
2008年:キングジョイ        [詳細]
2009年:キングジョイ        [詳細]


なかやま・ひんば・すてーくす【中山牝馬ステークス】

最終更新:2011/03
 中山競馬場の芝1800mで行われている牝馬限定のG3戦。レースのサブタ
イトルはローレル競馬場賞。アメリカのメリーランド州にある競馬場で、世
界各国から競走馬が集う国際レースの先駆けとして知られるワシントンDC
インターナショナルが行われていたことでも知られている。

 オープン競走として行われていた中山牝馬ステークスが重賞に格上げされ
たのは1983(昭和58)年。当初から距離やハンデ戦であることは変わってい
ない。ハンデ戦であることからG1馬の参戦は少なく、条件戦を勝ったばか
りの馬など実績の少ない馬による波乱の結果に終わることも少なくない。

 1月下旬〜2月上旬に行われる京都牝馬ステークスから参戦する馬が多く
このレースの後は阪神牝馬ステークスや福島牝馬ステークスを経て、4歳以
上の牝馬にとって春の大目標となるヴィクトリアマイルへと向かうことにな
る。ただし、繁殖シーズンの直前にレースが行われることから、このレース
を最後に現役を引退、牧場へと戻って繁殖牝馬となるケースも見られる。

 なお、2011(平成23)年は東北関東大震災の影響により3週順延、開催中
止となった中山競馬場ではなく、阪神競馬場の芝1800mで実施される。

 用語 >> 中山競馬場 京都牝馬ステークス 阪神牝馬ステークス
     福島牝馬ステークス ヴィクトリアマイル

レースの格

G3

開催競馬場

中山競馬場

距 離

芝・1800m

出走条件

4歳以上牝馬・ハンデキャップ

賞 金

1着:3800万円

レース優勝馬

2006年:ヤマニンシュクル      [詳細]
2007年:マイネサマンサ       [詳細]
2008年:ヤマニンメルベイユ     [詳細]
2009年:キストゥヘヴン       [詳細]
2010年:ニシノブルームーン     [詳細]


なごや・ぐらんぷり【名古屋グランプリ】

最終更新:2008/05
 名古屋競馬場のダート2500mで年末に行われるJpn2のレース。2002(平成
14)年から2005(平成17)年までは同じ時期に開催される全日本2歳優駿、
兵庫ゴールドトロフィー、東京大賞典とともに「ファイナルドリームシリー
ズ」と銘打たれていたが、現在このシリーズは廃止されている。

 名古屋グランプリとして開催されたのは2001(平成13)年が最初だが、こ
のレースの実質的な前身は東海菊花賞。1960(昭和35)年に第1回が開催さ
れ、当時はダート2500mだったが第3回の1962(昭和37)年に距離を2400m
へと短縮、1974(昭和49)年には中京競馬場に舞台を移し芝の2000mで開催
された時期もあったが、後に名古屋競馬場のダート2400mへと条件が戻され
1977(昭和52)年以降はダート2500mで開催されている。

 創設から東海地区のチャンピオン決定戦として行われていた東海菊花賞が
全国に門戸を開いたのは1996(平成8)年。この年からホウエイコスモス、
トーヨーシアトル、デュークグランプリとJRAの所属馬が猛威を振るうこ
とになる。2000(平成12)年にファストフレンドが制したのを最後にレース
名を変更、翌2001(平成13)年から名古屋グランプリとして行われている。
このレースには長距離を得意とする馬が集まることになるが、ほぼ同じ時期
にJpn1の東京大賞典(ダート2000m)が開催されるため、賞金や実力の面で
Jpn1レースに出走できない馬や2200m以上の長い距離を得意とする馬が、こ
ちらの名古屋グランプリに出走することになる。

 なお、東海菊花賞は形を変えて現在でも重賞レースとして残されており、
東北・北陸・近畿地区の馬の交流レースとして毎年秋にダート1900mの距離
で開催されている。

 用語 >> 名古屋競馬場 全日本2歳優駿 兵庫ゴールドトロフィー
     東京大賞典

レースの格

Jpn2

開催競馬場

名古屋競馬場

距 離

ダート・2500m

出走条件

3歳以上・別定

賞 金

1着:4000万円

レース優勝馬

2003年:リージェントブラフ     [詳細]
2004年:ワイルドソルジャー     [詳細]
2005年:降雪によりレース中止
2006年:ヴァーミリアン       [詳細]
2007年:フィールドルージュ     [詳細]


なごや・けいばじょう【名古屋競馬場】

最終更新:2008/05
 愛知県名古屋市にある競馬場で、運営しているのは愛知県競馬組合。馬券
の発売は近隣の笠松競馬場や金沢競馬場と連携していて、3地区の交流レー
スなども数多く行われている。主な重賞レースには名古屋グランプリや名古
屋大賞典、かきつばた記念があり、2005(平成17)年にはJBCを西日本地
区としては初めて実施したことでも知られている。

 吉田稔、安部幸夫、岡部誠といった名騎手がしのぎを削っているほか、国
内女性最多勝の記録を持つ宮下瞳、同じく女性の山本茜など騎手の層が非常
に厚く、レースが波乱になることは少ない。馬券の種類は単勝・複勝・枠連
馬連・枠連単・馬連単に3連複と3連単を加えた合計8種類。

 入場料は100円で、入場門にあるゲートに100円硬貨を直接投入して入場す
ることになる。以前は地下鉄名港線の東海通駅が最寄り駅だったが、現在は
名古屋駅から名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)に乗り、名古屋競馬場前駅
で降りるのがベスト。駅を出て目の前にある道路を左に進むとやがて競馬場
の正門が見えてくる。名古屋駅と競馬場前駅との往復切符(複券)を見せる
と3階・特別観覧席か2階・グリーンホールのどちらかに無料で入場できる
サービスがある。

 用語 >> 名古屋グランプリ 名古屋大賞典 かきつばた記念

正式名称

名古屋競馬場

所在地

愛知県名古屋市港区泰明町1-1

運営団体

愛知県競馬組合

入場料

100円

撮影許可

調査中

設置コース

ダート(右回り)

1周の長さ

1100m

直線の長さ

 194m

発売馬券

単勝・複勝・枠連・馬連・枠連単・馬連単
3連複・3連単

公式サイト

http://www.nagoyakeiba.com/


なごや・だいしょうてん【名古屋大賞典】

最終更新:2008/05
 名古屋競馬場のダート1900mで行われているJpn3のレース。創設当初から
距離やコースを変更することなく現在に至っている。

 第1回が行われたのは1977(昭和52)年。1年を締めくくる重賞として12
月末に行われることが多かったが、ワカオライデンが1着となった1987(昭
和62)年を最後にレース時期が大幅に変更され、翌年から3月下旬に開催さ
れるようになった。また、1996(平成8)年には地元の馬だけではなく、他
の地方競馬所属馬やJRAの所属馬にも門戸を解放、1998(平成10)年から
G3(現在はJpn3)として実施されている。

 全国交流重賞となってからは、キョウトシチーやオースミジェット、マン
ボツイストなどJRA所属馬が毎年優勝していたが、2002(平成14)年は岩
手所属のトーホウエンペラーが1着となり、地方馬の意地を見せた形となっ
た。このレースへのステップとなるのが佐賀記念やJRAのフェブラリース
テークス。地元名古屋の所属馬は1600mのマイル争覇や1800mの梅見月杯か
ら挑戦することになる。

 用語 >> 名古屋競馬場 佐賀記念 フェブラリーステークス

レースの格

Jpn3

開催競馬場

名古屋競馬場

距 離

ダート・1900m

出走条件

4歳以上・別定

賞 金

1着:3000万円

レース優勝馬

2004年:クーリンガー        [詳細]
2005年:クーリンガー        [詳細]
2006年:ドンクール         [詳細]
2007年:アルドラゴン        [詳細]
2008年:メイショウトウコン     [詳細]

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